糖質制限のストレスフリーなメカニズム(1) 脂肪はどこから作られる? | 半年で15キロヤセたアラサー男のストレスフリー糖質制限
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糖質制限のストレスフリーなメカニズム(1) 脂肪はどこから作られる?

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こんにちは。管理人のプロダイエッターKです。
今回は糖質制限ダイエットのメカニズムについて三回にわたってお伝えしたいと思います。

[ 関連記事 ] ●糖質制限のメカニズム(2) どんどんヤセる理由
●糖質制限のメカニズム(3) 運動しなくてもヤセる?

なぜ太るのかという仕組みを知っておく

糖質制限ダイエットで凄まじい減量効果がある、などと言われても、ハッキリ言って実感がわかない方がほとんどではないでしょうか。
私自身、最初はこういった「健康のマメ知識」みたいなものは生活するためには不要で、ほとんど眉唾じゃないの?ぐらいに思っていたほどです。

ですが、これから糖質制限をやってみるかどうか、興味を少しでもお持ちの方でしたら、このメカニズムは絶対に知っておくべきです。
なぜならば、糖質制限ダイエットでヤセるメカニズムというのは、同時に「なぜ太ってしまうのか」という人体の肥満のメカニズムを端的に説明してくれているからです。

ここでは、
糖質制限で太らなくなる理由
糖質制限でヤセる理由

この二つに分けて、簡単に解説をしていきたいと思います。

血糖値が上がると、脂肪が増える!
糖質摂取は脂肪増加の一番の要因?

糖質を摂取した際、体内で糖質は人体のエネルギー源であるブドウ糖となります。
ブドウ糖は血糖値を上昇させ、それに呼応して肥満ホルモンとも言われる「インスリン」が分泌されます。

インスリンは血糖値を下げる重要な役割を果たしますが、同時に、血液の中のブドウ糖を脂肪に変える役割も担っているのです。

通常、血糖はインスリンによって筋肉に取り込まれ、グリコーゲンという筋肉のエネルギー源になり、筋肉細胞や肝臓にたくわえられます。
しかし、筋肉や肝臓に蓄えられるグリコーゲンは、「結構すぐにパンパン」になります(笑)。
※250g~400g程度と言われています

そうすると、まだまだ余っている血糖はどうなるか…?

そう、これがインスリンによって「予備エネルギー」である脂肪として備蓄されてしまいます

血糖値が増えると、 インスリンが分泌され、脂肪をたくさん生み出すことに。

血糖値が増えると、
インスリンが分泌され、脂肪をたくさん生み出すことに。

脂肪の一番の減量は糖質?

他にも、脂肪が作られるメカニズムというのはいくつかあるのですが、現代人の脂肪のほとんどが、上記のような方法で蓄えられていると言えます。

このインスリンの働き、糖質が十分摂取できなかった原始時代などであれば、「エネルギー源を蓄える非常に便利なシステム」だったわけですが、食生活が一変してしまった今となっては、肥満ホルモンという不名誉な名前が付いてしまったんですね。

インスリンが極力出ない=血糖値を上げない食事をする事が、太らないための極意、つまりは糖質制限ダイエットの第一歩です。

<糖質が体内で使われる内訳>
(1) 血中のブドウ糖 → 筋肉のエネルギー源であるグリコーゲン
(2) 血中のブドウ糖 → 余った分は脂肪として蓄えられる

※筋肉や肝臓に蓄えられるグリコーゲンはすぐに満タンになってしまう!そのため、ハードな運動でもしていない限り、脂肪になってしまう事が多い!

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