【あるある】糖質制限ダイエッターが聞かれそうな15の質問に即答してみる | 半年で15キロヤセたアラサー男のストレスフリー糖質制限
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【あるある】糖質制限ダイエッターが聞かれそうな15の質問に即答してみる

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パンばつ
お世話になっております。当ブログ管理人のプロダイエッターKです。

さて本日は初心に返ってまともな糖質制限の基本に関する記事です。
最近糖質制限を始められた方、これから始めようかなと思っている方、たくさんいらっしゃると思いますが、もしかしたら、

「肩身の狭い思いをするかなぁ…」

なんて思っていませんか?

そんなアナタにとっておきの15個の質問と回答を用意しました。これさえあれば大丈夫☆

まだまだ糖質制限に理解の少ない日本社会

日本では、多様性が逆にアダになることがしばしばです。

食生活は一人一人のものなのに、こうでなくてはいけないと決め付ける人のなんと多い事か…。
(一汁三菜という考え方や給食での三角食べなんかがその典型かもしれません)

そこで、そういう面倒な質問をされた時のための、あるある質問集に回答してみました。是非ご活用ください。

糖質制限をやり始めると、なんでそんなことしてるの?と言われる可能性がありますし、多少の理論武装はしておきたいものです(笑)
また、理論が少しでもわかっていると、実践している時に迷いにくいですし、不安にもなりにくいと思います。

※なお、医療や健康に関する内容に関しては、ご自身の責任と判断で実行されることをお願い致します。

Q1.糖質制限って食のバランスが悪くない?

いいえ。悪くありません。

そもそも、人間の必須栄養素の中に糖質、炭水化物は入っていないのをご存じでしょうか?
必須アミノ酸、必須脂肪酸、ビタミン類、ミネラル類あわせて46種類が現在「必須栄養素」と定義されていますが、糖質は含まれていないのです。

身体活動にとって「瞬発力的に体を動かす」のに糖質は使えますが、絶対必要というわけではありません。

バランスが悪い食事だ、とするのは、正しい知識のない固定観念から来るものだと言わざるを得ないでしょう。
私も医療関係者ではないので、健康に関する事は自分の知識と体験の中でしか言えませんが、二年近くスーパー糖質制限を継続していて、糖質制限そのものが原因で体調が悪くなった、倒れた、そんな事は一度としてないと思います。

むしろ、すこぶる快調で毎日体も軽く、ありあまるエネルギーでアホなブログ記事を毎日書いております(笑)

Q2.糖質制限してても脳に栄養行くの?

はい。行きます。

いつの頃からか、「脳に行きわたる栄養素はブドウ糖だけ、糖質だけ」という伝説がささやかれ始め、それが定説のようになったのは残念でなりません。

えーっと…脳は、糖質がまったくなくても普通に機能します(笑)

まず、そもそも糖質がなくなってくると体の中ではケトン体と呼ばれる物質が作り出され、それが脳にエネルギーとして供給されます。別に問題ありません。

また、人間の体内ではなんと、脂肪からブドウ糖を作り出すシステムが備わっています!!

これは、通常糖質を多量に摂取していると発動しないのですが、体が「ん?最近糖質少ないな…」と感じると、脂肪を燃料にブドウ糖を生成し始めるのです。
この働きを「糖新生」と言います。

脂質をブドウ糖に作り替える過程で、 糖質を利用するよりもカロリー消費は増える!

この「糖新生」が働きはじめると、脂肪の燃焼スピードが劇的に増します。
なぜなら、脂肪からブドウ糖を作る時には、多量のエネルギーが消費されるからです。これが糖質制限のヤセるメカニズムでもあります。

ちなみに、三食主食抜きにしている私の脳は、余裕で動いてます。

[ 関連記事 ] ・糖質制限のストレスフリーなメカニズム(1) 脂肪はどこから作られる?
糖質制限のストレスフリーなメカニズム(2) どんどんヤセる理由

Q3.糖質制限で体重落としたら筋肉落ちるでしょ?

いいえ。落ちません。

これはもはや「糖質制限ダイエットで体重がスルスル落ちた!」という体験が続々出ている事への、妬みに等しいデマです。

「そんなに一気に体重が落ちるんだから」  →  「不健康に決まっている」

という根拠のない言いがかりとも言えます。
たんぱく質も脂質も摂取せずにひたすら耐えるカロリー制限の場合は、筋肉も燃やしてしまう可能性アリですが、基本的に糖質制限は筋肉を減らしません。

(追記)
しかも、人によっては「ヤセたね~病気したの??」と平然と言ってくる場合があります。
せっかく頑張ってダイエットしたのに、そんな軽々しく言わないで欲しいですよね。その類の言葉は妬みだと思われます。
しばらくすると「どうやってヤセたの!教えて教えて!」ってみんな言ってきますので気にしないのが得策です(笑)

もちろん必要最低限の運動はしておいた方がよいですし、体重が何十キロも落ちると足の筋肉などは多少衰えることもあるでしょう。
しかしそれは「糖質制限だから落ちた」のではなく、体重が減ったから落ちた分です(笑)

メカニズムとしては筋肉を燃やしてしまうシステムではないので、安心してください。

ただ、もちろん年齢と共に人間は筋肉が落ちやすくなっていきます。私も実際そうです。
自分が必要と思われる程度で良いので、適度な筋肉トレーニングはした方がいいかもしれませんね。

Q4.カロリー消費するために運動しなきゃ結局ダメなんでしょ?

筋トレダンベル

いいえ。しなくてもヤセます。

運動の類を全くしなくても糖質制限ダイエットでは肥満を解消することができるメカニズムがあります。

食べる内容を変えるだけで、体は適切な体重にまで調整してくれるようになっていますので、焦らなくてもガッツリ減ります。
(標準体重以下の方にはあてはまらないこともあります)

一方、カロリーを主眼においたダイエット法では、「カロリー消費の為に走る、泳ぐ」などの行為がありますが、これは一時的なものです。

例えば、ジョギングで100kcal消費したとして、その一回は単にたったの100kcal消費するだけにすぎません。
それが「基礎代謝量を増やしてヤセやすい体になる」というわけではないのです。ジョギングをしなかった日は、特にカロリー消費量は増えることはないのです。

これは、時間と労力のわりに、非常に非効率的な事です。

そして恐ろしいのが、こういう運動でヤセた場合、運動しなくなると、エネルギーの消費量はもとに戻ってしまいますから、結局太ります(笑)
何を隠そう、私自身がそのような体験を身を持ってしました。

[ 関連記事 ] ・ダイエットヒストリー(3) 30歳 二度目の本気ダイエット 有酸素運動 76kg → 65kg

運動が好きで、体を鍛えることが趣味で、体を動かしていないといてもたってもいられないんだ!という方以外にはオススメできません。
ちなみに、当方生粋のインドア人間です。

Q5.糖質制限ダイエットってお酒は飲めるの?

はい。飲めます。

アルコールに含まれるカロリーというのはほとんどが、体内で吸収されてしまう前に燃焼されると考えられています。
そして、糖質制限ダイエットにおいては、飲んでも大丈夫なお酒とNGなお酒に分かれます。

[ 関連記事 ] ・糖質制限ダイエットでのお酒の飲み方(1)アルコール飲料はアリ?

ウイスキー、ブランデー、焼酎、ウォッカ、ジンなどの蒸留酒はOK、
ビール、ワイン、日本酒などの醸造酒はNG(控えめな方が良い)

という風に大別できます。

しかし現在では、広く「糖質ゼロ」のアルコールが出回っています。
味は多少落ちると思いますが、糖質ゼロビール、糖質ゼロ日本酒、果ては糖質ゼロの梅酒まで出てきました。

もちろんおつまみに糖質を摂取するのはもっての外ですが、糖質の少ないお酒を飲みながら、糖質の少ないおつまみで一杯…というのは毎日やっていても太りません。

Q6.糖質制限中は間食もしちゃだめなの?

いいえ。間食しても大丈夫です。

むしろ、私個人の見解としては、ガンガンしてください、と思っています。
なぜなら、太っている人がヤセるために食事の内容を制限するダイエットは「ストレスのと闘い」だからです。

間食

[ 関連記事 ] ・ストレスフリーな糖質制限のために、ガンガン間食しよう

間食はストレス解消の手段になる事が多いのですが、それも我慢してストレスを溜め込む事は逆効果です。
短期的には体重減少を達成できるかもしれませんが、一生間食しないで生きて行けるか?というと、私には不可能です。

それならば、間食を逆にしてほしい。むしろストレス解消のために活用してほしいというのが私の考えです。
もちろん、糖質の低いものに限定してほしいです。当ブログではそのあたりの記事を多数書いております(笑)

Q7.甘いものって全部だめなの?

いいえ。大丈夫です。

ただし、糖質がたくさん含まれるものはNGです。

グリコアイスチョコクランチ6

では、糖質が含まれない甘いものとは何かと言うと、甘味料を使用した食べ物です。
人工甘味料が体に良くない!とか問題ない!とか論争をいろいろ呼んでおりますが、個人的には、常識の範囲内であれば摂取しても問題ないと思っています。

例えばコカコーラ・ゼロ。
あれを一日一本飲んでも、甘味料によって体調が悪くなるというレベルには到底及びません。
逆に、普通のコカコーラを毎日飲むと、それだけでスーパー糖質制限は崩れ、ヤセる習慣は保てません。
どちらがリスクが大きいのかは、ご自身の判断にお任せします。

また、食べ物も最近は「低糖質」とうたわれたものがたくさん出ています。
パンやお菓子、アイス、果てはスイーツに至るまで、どんどん新しい商品が出ており、これを活用しない手はありません。

私も当ブログでは相当甘いものを探求してきましたので、ご一読ください(笑)

[ 関連記事 ] ・間食で糖質制限の記事一覧

Q8.主食にあたるものって何なの?

基本的には、米、麺、パン、フレークなど穀物で作られたものです。

もっと具体的に言えば、米、穀物、イモ類は最重要危険人物と言っていいでしょう。

パンばつ

玄米、押し麦(燕麦、オートミール)、全粒粉などは、未精製であることから、糖質は含みますが、血糖値の急上昇は起こりにくいと考えられています。
これらの食材は、白米、小麦粉などと比較すると多少はマシなのですが、糖質を含む事には変わりありませんので、気を付けてください。

Q9.主食にあたるものは全く食べないの?

いいえ。食べられます。

代替食品を活用すれば、結構食べられるものが多いです。

この点は、まだまだ糖質制限は始まったばかりですので、みなさん試行錯誤されているのですが、幸いなことにすでにたくさん先駆者がいます。
私も、当ブログでは麺料理が多いですけれども、焼きそば、パスタ、オムソバ、カレーうどん、などなど…いろいろ試して紹介しています。

また、チャーハンや丼ものに挑戦している方も多いです。

また、小麦の全粒粉から小麦粉に精製される過程で落とされる「小麦ふすま」というものがあります。このふすまには、実はほとんど糖質がありません。
このふすまだけを使った「ふすま粉」、それを使って作った「ふすまパン」という低糖質(ロカボ)食品もあります。
こういった工夫をすることによって、主食にあたるものを代替物で補うことも可能ですし、そういった商品も販売されています。

糖限パン11

↑糖限郷の低糖質パン

鶏クリームパスタ16

↑低糖質麺のソイドルで作ったパスタ

[ 関連記事 ] ・低糖質麺に関する記事一覧
低糖質パンに関する記事一覧

Q10.炭水化物と糖質の違いって結局なに?

炭水化物とは=【糖質】と【食物繊維】を足したもの です。

ですから、炭水化物が高いからと言って糖質が高いとは限りません。逆に炭水化物のほとんどが糖質の場合もあるわけです。
そういった事で、炭水化物とは、とっても曖昧な言い方…ということになりますね。

炭水化物 (2)

ちなみに、英語で炭水化物はCarbohydrateと言います。
しかし、糖質にあたる言葉、しっくりくるものがないそうです。ですので、海外では糖質制限の事を「low carb(ローカーボ)」などと言います。
低炭水化物、という意味ですね。

なお、栄養成分表示で注意して頂きたいのが、この糖質と炭水化物の違い。

だいたい、
炭水化物の表示をしている食品では糖質を表示しませんし、
糖質を表示している食品では炭水化物を表示しません。

どうせ炭水化物の表記をしてもらっても、糖質がどれくらいで食物繊維がどれくらいかわからないので、糖質と食物繊維に統一してほしいです。
時代の流れが変わる事を望みます(いつになく真面目)

[ 関連記事 ] ・炭水化物・糖質・糖類とは?

Q11.糖類ゼロって書いてあるから大丈夫だよね?

いいえ。一番のトラップです(笑)

糖類とは、糖質そのものとは違います。
糖類ゼロでも糖質がある、なんていう商品はザラです。気を付けましょう。

Q12.食べる物の種類をいちいち考えるのって面倒じゃない?

いいえ。面倒ではありません。

まず、考えてもみてください。
自分の体の中に入る物は、自分の体を造るものです。口から入っていないものは体になりません。
それを「何を摂取しているのかわからないけどヤセたい」というのは理にかなっていません。

糖質制限をダイエットの側面から一言で表すのであれば、
「量は食べるが、食べるものの中身を見極め、太りにくいもの、必要なものを摂取する」
という事に他ならないのです。

カロリー制限のダイエットは、
「中身はなんでもいいから、とにかく摂取する量全体を減らす」
という事に主眼が置かれているので、まさに対照的な考え方と言えるでしょう。

食べる物の中身を知ることで、今までなぜ太ってしまっていたのか、何が悪かったのか、客観的に向き合うことができます。
そして、それだけでヤセられてしまうんですから、楽勝です。こんなに手間のかからない我慢のいらないダイエットは他にありません。
(私は超リバウンドの常連ですから、断言!!笑)

Q13.糖質を摂らないってヤセ我慢続かないでしょ?

いいえ。そうでもありません。

最初の一週間から二週間が山場です。
この期間糖質をガッツリ抜いて過ごすと、なんとなんと、不思議なくらいに、糖質が欲しくなくなります。

もちろん、美味しそうだな~とは思うのですが、ああ!食べたい!ガルル!という感情が穏やかになってきます。

これは心の問題ではなく、体の作用としてそうなると、私は思います。
また、実際糖質を続けて摂取しだすと、最初の一週間くらいは糖質を断つのに努力が必要になります。

最初だけ乗り越えたら、あとは楽です。
なおかつ腹いっぱい食べて良いので、糖質を摂取する余地がなくなってきます。この状態になったら、いつの間にかどんどんヤセていきます。

Q14.糖質制限ってずっとやってると寿命が縮むんだよね?

いいえ。そんな理屈は全く実証されていません。

そもそも糖質制限食自体が提唱され始めたのは1990年代です。
そこから、糖質制限食を実践していって、寿命が縮んだ!という研究結果はほぼないに等しいのです。

それをなぜかわかりませんが、一部の人は「寿命が縮むんだ!」と主張されています。科学的な根拠は特にありません。

もちろん、逆に言うとこれから先ずっと糖質制限し続けた結果、何らかの疾病に冒される可能性はゼロではありません。
ですので、糖質制限で健康が保てないと思われる方は20年くらい経過してから実践された方がいいかもしれません。

ちなみに、現代の日本人は平均寿命が高いのですが、それは食生活が優れているからである、という断定はできません。
日本の医療制度や生活インフラは世界でも最高レベルですので、それが平均寿命を長くしている事は間違いないと思います。

気になる方は江部康二先生のブログや書籍などを読んでみる事をお勧めいたします。

Q15.糖質制限ダイエットやってる人って少ないよね?

いいえ。最近めっちゃ流行ってます(笑)

びっくりするのですが、今糖質制限はダイエット界を席巻していると言っていいでしょう。

例えば、当ブログが参加している「ブログランキング」

このダイエットカテゴリには実に一万八千以上のブログが登録されています。
その上位20サイトを見ると、半分以上が糖質制限やMEC食に関するものです。

つまり、ダイエットの中で今一番勢いがあると言っていいでしょう。

まだまだ尽きない疑問の山

そうこう言っていますが、結果的になにが正しいのか、判断するのは自分です。
私も自分自身でいろいろ調べて、いろんな人の意見を平等に比べた結果、糖質制限が健康を害するものではないと判断しました。

今も自分の体と向き合いながら色々試しているところです。

ですから、みなさんも自らの体をつくる食に関する知識をいろいろ蓄えられてはいかがでしょうか。
偉そうにどうもすいませんでした(笑)

[ 関連記事 ] ・糖質制限ダイエットの意志を持続させる方法
リバウンドするダイエット 7つの特徴

コメント欄から、ご意見、ご感想などお待ちしております☆

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コメント

  1. pp より:

    どうもはじめまして。
    今年の6月半ばから「糖質制限」を」しています。

    朝と晩は炭水化物を摂らないようにしています(ちなみに朝と晩はゆで卵のみ、晩はゆで卵に豆腐、そしてレトルトの親子丼や中華丼をそれらの上にかけて食べます)。
    昼は少しご飯を摂るかローソンの「ふすまパン」などを摂るようにしました。

    まだ一か月半になりますが、大分違ってきました。
    眠気が少しずつ減ってきましたし、体調も少しずつ良くなってきました。

    続けていきたいと思います。

    • プロダイエッターK プロダイエッターK より:

      ppさんコメントありがとうございます!

      体調が良くなってきたのは本当に良かったです。
      人によりますが、食べ物が変わると根本的に体調や体の特質なんかも変わります。
      逆に糖質制限のせいで悪化する場合もなきにしもあらず…
      慎重に継続してみてくださいね☆

  2. ひとみ より:

    初めて拝見させて頂きます!
    とても分かりやすく、頑張らなきゃ!と力をもらいました。私は糖質制限を開始して11日目になります。三食炭水化物を抜いてます。開始5日目から減らなくなり、かなりへこんでしまいましたが諦めず続けて、こちらのブログにたどり着きました。軽い運動も取り入れました。ただ、何を食べていいか分からず、納豆、豆腐、生野菜、焼き魚、肉、卵が中心で少々飽きてきてしまいました。炭水化物が猛烈に食べたい意欲は無くなりましたが…
    ですが、絶対に痩せたいので続けて行きたいと思います。

    • プロダイエッターK プロダイエッターK より:

      ひとみ様

      はじめまして!!コメントありがとうございます!

      そうですね~最初の10日間くらいをしっかりこなすことができると、炭水化物を食べたい!という欲求は減ってきますよね。
      かなり頑張っていらっしゃって尊敬致します。

      一方で、やっぱり飽きてくると続かないので危険です。
      ポイントとしては、やっぱり糖質制限を中心としたおいしいレシピを実践されることだと思います。

      私などまるまる一冊卵だけの調理本や、まるまる一冊鶏むね肉だけの調理本などを買って、
      自分なりにアレンジしたりして日々試しております。

      大事なのは無理しないこと。
      継続すること。

      そして体重が減らない時もあせらないことだと思います。

      またくじけそうな時によろしければいらしてくださいませね♪

  3. 上条 より:

    糖質制限してても食後眠くなることってありますか?僕はしょっちゅうあるわけじゃないけど、食後眠くなることあるんですけど糖質制限できてないってことですか?

  4. DEEN より:

    糖質制限してても食後酒眠くなることって普通ですか?

    • プロダイエッターK プロダイエッターK より:

      DEEN様

      お返事遅れて申し訳ございません!

      糖質制限していても、食後眠くなることはあると思いますよ!
      これは人間の摂理だと思います…

      しかし、特にお昼に顕著ですが、
      食後一気に眠くなって我慢できなくなるというのはかなり減った気がしますね!

  5. パルック より:

    糖質制限実践者です
    色々糖質制限ブログを見て回ったのですがこちらのブログ 本当に丁寧でわかりやすく楽しく拝見させていただきました
    ここまでのレベルの身近な常識がひっくり返ったことってないですよね
    あと10年もしないうちに今のタバコみたいな扱いになるんですかね・・糖質 

    • プロダイエッターK プロダイエッターK より:

      パルック様

      コメントありがとうございます!
      そうですね~私もパン大好き、白米大好き、麺大好きですので、現在の食生活が実現できている事が信じがたいです。
      糖質自体が今世間的に糾弾されている所がありますので(ガン、糖尿病の温床などなど…)科学的に解明が進むと、おっしゃるような事態になるかもしれませんね。

      また遊びにいらしてくださいませ☆

  6. ぽっぴ より:

    こんにちは。ためになる記事をありがとうございます。
    私は糖質制限しているのですが、やっぱり「糖質のもの」がすごく恋しいです。
    糖質の少ないおやつを並べられても、「食べたいのはこれじゃない」って思ってしまうんですよね…。
    満腹感がなかなか感じられないのもしんどいです。
    管理人さまはそのようなことはありませんでしょうか。
    乗り越えるヒントがあれば教えていただきたいですm(__)m

    • プロダイエッターK プロダイエッターK より:

      ぽっぴ様

      コメントありがとうございます!
      そうですよね。糖質のもの、とっても恋しくなる気持ちはよくわかります…(笑)

      糖質制限を実践する場合ですが、
      大体二週間くらいすると、糖質を欲する欲求自体が、少し薄れる事がほとんどだと思います。
      それにしたがって、糖質のものがなくても、満腹感がすんなり得られたり、甘味料を使ったおやつでも、
      充分満足できるようになってきます。

      あとは、食事というもの自体に満足度を付加するのはとても大事だと思っています。

      たとえば、

      • 美味しいご飯
      • 家族と過ごす楽しいひととき
      • 友達と手料理を自慢し合う(笑)
      • あぶらっこい(笑)

      などなど…ですね。

      ご自身が、うまく糖質をコントロールするための方法を見出していくことができれば、
      意外と簡単に続きますよ☆

  7. はな より:

    初めてブログ拝見してます。自分でネットで糖質制限に関するじょうほうを集めて、主にお医者さんの記事を読むように気をつけながら、これまでひとり糖質制限を頑張ってきました!万年ぽっちゃりだった私でも結果が出てすごく嬉しいなと思ってますが、食べれるものとの戦いなので、このブログをこれからも読ませていただこうと思ってます!

    あと、↓この部分に励まされました!!笑
    ありがとうございます!!

    〉人によっては「ヤセたね~病気したの??」と平然と言ってくる場合があります。
    せっかく頑張ってダイエットしたのに、そんな軽々しく言わないで欲しいですよね。その類の言葉は妬みだと思われます。

    • プロダイエッターK プロダイエッターK より:

      はな様

      訪問&コメントありがとうございます!!
      励まされたというお言葉、大変うれしく思います。

      実は、こちらの言葉、女性読者様のお一人が言われてしまって、傷ついたという言葉なんです。
      それを聞いて、女性の場合はそういう事もあるんだな…と思い、書かせていただきました。

      やっぱりそういう事言っちゃう人多いんですよね~。

      また遊びにいらしてくださったら嬉しいです!!!

      • はな より:

        私も、全然ガリガリになったわけじゃないのに言われて、つらかったのですごく励まされました!

        また来ます!

        更新頑張ってください!

        • プロダイエッターK プロダイエッターK より:

          ありがとうございます!!

          またどしどしコメントしてください☆

  8. akiaki より:

    返信ありがございます^o^
    励みになります。

    ネット検索した所、現在の体重は美容体重になるようです。
    モデル体重にはあとマイナスで2キロほどですが、モデルになりたいわけではないので(o^^o)

    体重はこのままキープで健康でいられたらベストかな?と考えます。が、欲をいえばあと1キロ減らしたいなぁーとか思ってます。

    美味しく食べて過ごします。。。
    ちなみに、ヨガ週に何度かしております(^^)

    • プロダイエッターK プロダイエッターK より:

      akiaki様

      いえいえ☆ご丁寧にありがとうございます!

      すでに美容体重!!
      それはもう私のお伝えできることのレベルではきっとそれ以上のボディシェイプは難しいでしょうね!
      ヨガに通われたりされているのであれば、体内の血流・リンパなどの状態も保たれやすいですし、体幹も最低限は保持されるでしょうから、限りなく「太りにくい習慣」になっているのでは…と推察します。

      あと一キロ…というのはもしかすると健康的に減らすのは難しいかもしれません(笑)
      体重はそのままで、脂肪の分を筋肉に変えてしまう、という方法であれば見た目は変わると思いますが!
      美容体重であれば、文字通り「美容(見た目)レベルで申し分ない体重」という事になりますから、現状で充分お美しいのだと思います。

      当ブログでは主に食べ物の話ばかりなので、レシピや低糖質フードなど参考にしていただければ幸いです☆

  9. akiaki より:

    こんばんは。
    いつも楽しく拝見してます。。。

    このまとめの集中力!!!糖質制限の成果!?とも言えるのではないでしょうか?

    私も以前より仕事での集中力安定してきましたから!!

    現在2キロマイナスで停滞期入ってマーーーース~_~;
    長く続けるにはここも美味しく食べていくことですかねぇぇぇ?(プチへこみ気味)

    • プロダイエッターK プロダイエッターK より:

      akiaki様

      こんばんは!コメントありがとうございますっ!!

      まとめの集中力も糖質制限の成果ですかね(笑)あるかもです!
      確かに、寝覚めの良さとか、食後のだるさがなくなるとか、そういう感覚は多いですね。
      昼食後の仕事の効率は変わった気がします(笑)

      2キロマイナスですか?すごいと思いますよ!
      元々の「落とせる脂肪の重さ」がどれくらいかによって、停滞期が来るポイントって変わると思うのですが、
      まだまだ十分落とせる余地はあるのでしょうか?

      標準体重にはまだまだ…という場合ならすぐまた停滞期を抜けるでしょうし、
      すでに標準体重くらい、もしくはそれ以下の場合は、すぐに落ちるものではないと思います。

      私個人の意見としては、美味しく食べて続けるのがストレスでない状態になっていれば(糖質制限に100%慣れていれば)、
      そこから筋トレや痩身に効果のあるストレッチ・マッサージなどを取り入れていけば、かなりヤセやすいと思っています☆
      (体重の面だけではなく、ボディシェイプという面でも)

  10. へろ より:

    糖新生は脂肪代謝物のグリセロールの他に、糖原性アミノ酸なんかも材料に使われますよね。
    これが糖質制限で筋肉が落ちるって主張する人たちの根拠みたいです。

    でも今年1月から糖質制限してますが、蛋白質をしっかり取っていれば筋力が低下する感じは無いですねー。

    • プロダイエッターK プロダイエッターK より:

      へろ様

      コメントありがとうございます☆

      そうなんです!そこですよね。
      脂質・たんぱく質を制限した上で糖質制限してしまうと、筋肉が落ちるという事の当然で、それと混同されてしまっているんでしょうね…
      糖質制限、でもたんぱく質はしっかり摂取する、この点を押さえないと危険ですね。これはしっかり伝えていかねばならない事だと思います。

      もう25キロも痩せられてるんですね☆素晴らしい!この調子で30キロ達成してください☆

  11. luna より:

    私ストーカー並にここに来てますね 笑
    皆勤賞だわ(フフフ…)

    ステキまとめ記事ありがとうございます。
    すごくわかりやすいです!!

    • プロダイエッターK プロダイエッターK より:

      luna様

      いつもいつもありがとうございます☆
      もっともっと来てくれてもいいんですよ(グフフ…)

      たまにはもっとこうしてくれ!みたいなご要望言ってくれてもいいんだからねっ!!!(ツンデレ)

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