糖質制限する上で食材のアリ・ナシを把握しよう(2) 絶対避けたいモノはコレ! | 半年で15キロヤセたアラサー男のストレスフリー糖質制限
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

糖質制限する上で食材のアリ・ナシを把握しよう(2) 絶対避けたいモノはコレ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

前記事で解説させていただいたように、糖質制限の観点から、大体の「アリ・ナシ」は理解いただけたでしょうか?

[ 関連記事 ] ●食材のアリ・ナシをきっちり把握しよう(1)

次はちょっと発展編。絶対避けたい食品を二種類ご紹介しておきます。

糖質オン糖質は最優先回避必須食品

私も関西人であるがゆえに「炭水化物 オン 炭水化物」なる食事をこれまでガンガン食べてきました。
そう、お好み焼きと白米、焼きそばとたこ焼き、ラーメンと白米などがそれにあたりますね。

そういった主食+主食のような組み合わせは、みなさん気づきやすいと思うのですが、意外なところで「糖質 オン 糖質」の組み合わせがありますので、まとめてみました。

ドーナツ、メロンパン、ショートケーキ、カステラ、クッキーなど
「大量の砂糖+大量の小麦粉」
良く考えればわかると思うのですが、これらはまず生地である小麦粉に砂糖が混ぜ込まれていたり、後から砂糖がたっぷりとかけられていたりします。そうすると、例えば

ショートケーキ一個あたりの糖質量 : 51.1g
メロンパン一個あたりの糖質量 : 84.4g

といった恐ろしい数値になってしまうわけです。
糖質摂取量の目安が、スーパー糖質制限ですと30g~60gですので、一気にオーバーする勢いですね。

逆に同じく高カロリーなデザートであるシュークリームで考えてみると、小麦粉が使われているのは皮のわずかな部分のみ。砂糖も入っていることは入っているのですが、カスタードクリームや生クリームそのものの甘さも手伝って、実はそこまで砂糖が入っていない事もあります。もちろん糖質が少ないというわけではありませんが、まだシュークリームの方がマシという事です。大体30g以内くらいですね。

しかも、メロンパンなどの菓子パンにいたっては、一食で二個・三個と食べてしまう人もいますよね(管理人の事だと思ったそこのアナタ!…正解!)。これでは糖質制限ダイエットどころの話ではありません。絶対に避けたいですね。

丼もの、カレー、ハヤシライスなど
「大量の白米+小麦粉や砂糖を使ったもの」

これも実は、かなりの糖質を含んでいます。たとえば、カレーライスですと、大体一食あたり白米が200g~250g。その時点で糖質は70g以上になります。さらに、市販のカレールウには小麦粉が大量に使われています。合計すると一食で100g程度の糖質ですね。

さらに日本には、素晴らしい事に「コロッケカレー」なるものが存在します。はい、じゃがいもです。こうなってくるともう「糖質 オン 糖質 オン 糖質」のオールスターファン感謝祭です。なかなか強力ですから絶対避けたいところです。
(インドカレーなど、サラっとしたカレーには意外と小麦粉などがあまり使われいないので、少量でしたらオススメです)

次に丼もの。
白米の量はこちらも250g程度ですが、のせる具によって糖質がまた追加されます。
牛丼にも砂糖はもちろん含まれていますし、カツ丼ともなると衣が小麦粉、味付けには砂糖という事で、なかなかの豪華メンツ勢揃いですね。こちらも一発で60gをオーバーする可能性大です。

飲料で糖質を摂るのは一番の屈辱

意外と見落としがちなのが、飲み物の糖質。結構糖質があるので、栄養成分表示を良く見ることを習慣づけましょう。

[ 関連記事 ] ●ジュースはNG!微糖コーヒーは?
●ジュースが飲みたい!炭酸が飲みたい!糖質の多い/少ない飲料まとめ
●上手なお酒の飲み方(1)アルコール飲料はアリ?
●上手なお酒の飲み方(2)どの店で何を飲む?

みなさん、運動の後に飲むとしたら何を飲みますか?

肥満を気にする人ならコーラファンタはちょっとさすがに控えるでしょうが、スポーツドリンクフルーツジュース野菜ジュースと答える方が結構いるんじゃないでしょうか。

では、栄養成分表示にある糖質量(炭水化物量)をちょっと見てみてください。

商品名100mlあたりの含有量
ポカリスエット 炭水化物:6.2g
小岩井純水りんご炭水化物:12g
カゴメ 野菜生活100オリジナル糖質:7.8g
さらに、一般的には500mlのペットボトルなどで売られているこれらのドリンク類。

つまり、がぶ飲みしてしまった場合の糖質はざっとこの5倍です…それぞれ、31g、60g、39g…。

ダイエットに適したスーパー糖質制限で目安となる「一日60g」の糖質から見て、ジュース一本でこれはあまりにも大きい打撃です。一発で致命傷です(笑)。

ちなみに、コカコーラの糖質は100mlあたり11.3g。でも、そんなに害がないと思われているスポーツドリンクですらコーラの半分くらい糖質が入っているんです。

運動後など、1リットルのスポーツドリンクを飲む方もいるかもしれませんが、考えただけで恐ろしいですね。
また、コーヒー飲料や紅茶飲料のほとんどは「ブラック」や「無糖」などと記載がない限りは、かなり糖質を含んでいます。

飲料ですと、食べ物と違って満腹感もほとんどありませんし、のどの渇きにまかせて一気にグビグビっと行ってしまいますよね。
水分に溶け込んだ糖質は、体にも吸収されやすく、血糖値の急上昇を招きます。これはインスリンの分泌を一気にうながしてしまうので、肥満の原因になりやす事に他なりません。

せっかく糖質制限をしていても、知らず知らずのうちに飲料から糖質を摂取してしまう、という事があったら、かなり切ないですよね。
基本的に、飲料でカロリーや糖質を摂取するのは避け、お茶や水、そして「無糖」表記のものをメインに選ぶようにしましょう。

<当記事のまとめ>
・最高ランクの注意食品は、菓子パン、丼ものなどの組み合わせ!
・一食あたりの糖質量が、一日の目安をオーバーする!
・飲み物の糖質量はあなどるなかれ!
・糖質を含む飲み物は量を多く摂取する可能性をお忘れなく

CTAメタバリア5

1463534528211 1465529013474
停滞期脱出 便秘解消
1461600643750 1465504838178
iherbまとめ
 → カテゴリー別に記事を読む
followme
1465542691869 1465542451769
1465543011250 1465542866451

二つのブログランキングに参加中!
記事が良かった場合はCLICKしてもらえると励みになります↓
 blogmurabanner ninkiblogbanner

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。