「栄養成分表示」、「原材料名」の見方、知ってますか? | 半年で15キロヤセたアラサー男のストレスフリー糖質制限
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「栄養成分表示」、「原材料名」の見方、知ってますか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

栄養成分表示、見てますか?

スーパーやコンビニで買い物をしていると、女性の方で商品の裏側をマジマジと見ている方、よく見かけますよね。
私も、男でありながら、なめまわすようによくマジマジと見ています(笑)。

何を見ているかというと、栄養成分表示です。こんな表示見た事ありますよね?

栄養成分表示

糖質制限ダイエットをするにあたって、必ず見るクセをつけておいていただきたいのが、この栄養成分表示です。
義務化はされていませんが、加工品や市販品にはかなりの割合で記載されているので、知識としても役立ちしますし、食べたい物をを見て判断する一つの基準になります。
男性の方、意外と「見たことない」という方が多いんじゃないですか?

特に缶ジュースやペットボトル飲料などは、ほとんど全てと言っていいほど表示がありますね。
お菓子なんかも、小さいメーカーさんのものでなければほぼあります。

栄養成分表示の見方

記載がある食品には、少なくともこの5つは記載されているはずです。

  • 熱量(エネルギー)
  • たんぱく質
  • 脂質
  • 炭水化物(代わりに糖質と食物繊維が表示されることもあり)
  • ナトリウム

糖質制限ダイエットにおいて一番注目すべきは、もちろん炭水化物(または糖質)です。
これを見れば、その商品がどれだけ糖質を含んでいるか判断できますね。

次に注意してほしいのが、一体どれくらいの量に対して、この栄養成分表示の栄養分を含んでいるのか、という事です。

たとえばクッキーであれば「一袋分」という場合もあれば、「一枚分」という場合もあります。もちろん「一枚」の場合ですと、見た目の数字は小さくなりますから、安心してガッツいて食べてしまう…なんてこともあります!注意が必要です。

飲料の場合も「100mlあたり」という記載が多いですので、実際は何mlのものを摂取するのか考えて見る必要がありますね。
ペットボトルであれば5倍、缶ジュースであれば3.5倍するなど、クセをつけておいたほうがいいでしょう。

また、この見方を理解していれば、カロリー制限をするような場合にもカロリー(熱量)で応用できます。

男なのに細かい事を気にするなんて…と思ったそこのアナタ!
これはあくまで「何を摂取しているのか知る」という行為ですから、なーんも恥ずかしがることはありませんよ!!!(笑)

原材料名のルール

また、原材料名の見方も知っておくと良いでしょう。
ご存じの方も多いと思いますが、原材料名に記載されている順番は「その食品に使われている量が高い順」です。

ここでは、もちろん砂糖や果糖などを見分けるために見ていただきたいのですが、マーガリン・ショートニングなどのトランス脂肪酸も米国では規制されているものですので、要注意。
トランス脂肪酸を長期にわたって摂取し続けると、心臓疾患や動脈硬化など、人体にとってかなりの悪影響が出るとされています。
糖質制限をすると、必ずと言ってよいほど脂質やタンパク質を多く摂取する事になるのですが、その分、今までよりも「油の種類」などにも気を配っておく必要があります。

個人的にはそこまで神経質になる必要もないかな?という気はしますが、オリーブオイルや魚の油などは、積極的に摂取しても良いとされていたりと、色々な油の種類について知っておくと、より健康的にダイエットできます。

いずれにしても、ダイエットというのは単純にカロリーを抑える、糖質を抑える、というような部分以外にも「自分が何を摂取しているのか明確にする」という事の積み重ねなんですね。
男性の方には縁遠いかもしれませんが、これが健康的にリバウンドしないダイエットの神髄とも言えるでしょう。

CTAメタバリア5

1463534528211 1465529013474
停滞期脱出 便秘解消
1461600643750 1465504838178
iherbまとめ
 → カテゴリー別に記事を読む
followme
1465542691869 1465542451769
1465543011250 1465542866451

二つのブログランキングに参加中!
記事が良かった場合はCLICKしてもらえると励みになります↓
 blogmurabanner ninkiblogbanner

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。