誘われて外食する際、糖質を避ける上手なテクニックはコレ! | 半年で15キロヤセたアラサー男のストレスフリー糖質制限
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誘われて外食する際、糖質を避ける上手なテクニックはコレ!

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成人男性たるもの、付き合いやデートでの食事・飲み会は尽きぬもの。

そして、そういった場合のほとんどが糖質制限とは無縁の、ガッツリ糖質ごはんを食べてしまう原因になりかねません。つまり、付き合いやお誘いが多ければ多いほど、糖質制限は難しくなってきます。

かといって、お誘いを全部断ってしまうわけにもいきませんよね。そこで今回は、お誘いを受けて飲食をする際の注意点や、うまく糖質をセーブできる方法を伝授します!実体験に基づいた、結構具体的な例を出していきますので、参考にしてみてください。

居酒屋 難易度☆☆

男の社交場、居酒屋。

メニューも豊富で、みんなで同じものを食べるという概念がないため、糖質制限にはもってこいでしょう。飲み物はもちろん、焼酎かハイボールで決まり。まちがってもチューハイやビールに手を出さないこと(笑)。

結構、肉系のメニューや魚系のメニュー、野菜も豊富なので、栄養バランスも問題なし。デザートやご飯類、麺類はNGです。

焼き鳥屋 ストレス度☆

もっともイージーな外食店と言ってもいいでしょう。

なにせ、メインのメニューである焼き鳥は大体どれでも糖質オフの食品。あえて言えば、タレを頼まず「塩縛り」でオーダーすると完全に上級者です(笑)。もちろんここでも、ハイボールや焼酎を活用しましょう。
デザートやご飯類は当然NG。

中華料理 ストレス度☆☆☆

一人で行くのでなければ、大体みんなでたくさん種類のあるおかずをつつく形になるので、居酒屋形式になる事が多いです。

しかし、一方でチャーハンや天津飯、皿うどんや焼きそばなどの誘惑もヒジョーーーに多い(笑)。また、餃子や春巻などの点心は、皮が小麦で出来ているため、意外と糖質が多くなりがち。ほんのすこしにとどめたいところ。

そして、麻婆豆腐やエビチリなど、砂糖や小麦粉、片栗粉などが使用された料理が多いのも難点です。一つ一つの料理がどうやって作られているのか、疑いの目を持ちながら食べる必要あり。ただ、選ぶスキルが備わっていれば、満足度と比較してかなり低い糖質で抑えられるのも事実です。
あ、当然ですが、杏仁豆腐やゴマ団子はもっての外です!!(笑)

定食屋 ストレス度☆☆☆☆

チェーン店の定食屋は「やよい軒」、「宮本むなし」、「街かど屋」など、定食のみのメニューが多いですね。

基本的にこういったお店では頼んだものにご飯がついてきてしまうので、できれば行かない方が良いと思います。
しかし、仕方なく行ってしまった場合のテクとしては、

「先におかずや汁ものを食べきる」
「まだお腹がすいていれば一口だけご飯を食べる」
「お腹がすいていなければご飯は食べない」

等の「食べ順」を工夫するという手も大いにアリです。
おかずや汁ものから先に平らげた場合、意外と満足度が得られており、ご飯を残すことができます。

逆に、お百姓さんに悪いから全部食べないと…と思ってしまう人には、オススメできませんね。どうしても避けようがなかった場合は「ご飯半分くらいでいいです」と最初に店員さんへ告げましょう(要・勇気)。

ハンバーガーショップ ストレス度☆☆☆☆☆

ジャンクフードの王様、チェーン店のハンバーガーです。

ポテトもアウツ、バーガーもアウツ、もちろんライスバーガーもアウツ、ジュースもサイドメニューもアウツです。

最初からこういうお店はこの世の中にはなかったのだ、と言い聞かせ、近寄らないようにするのが吉です。お誘いを受けることがあるかもしれませんが、ハンバーガーはキライという設定にしておいてもよいかもしれません(笑)。

牛丼屋 ストレス度☆☆☆☆☆

丼ものも要注意です。砂糖を使った具+糖質たっぷりの白ご飯がたくさん摂取できる恐ろしいお店です。

吉野家などのお店では、おかずの単品である「牛皿」などをオーダーできますが、仕事終わりの食事で牛皿だけ頼むと、
ちょっと違和感が出ますので、勇気がいりますよね(笑)。なおかつ、一杯飲むか…となった場合、出てくる酒は基本的にビールのみですよね。

唯一例外として「すき家」のメニュー、「牛丼ライト」がおすすめです。お米の代わりに豆腐を使っていますので、かなり低糖質です。

ラーメン、うどん、そば ストレス度☆☆☆

メインが麺ものですから、糖質摂取はほぼ避けられません。

ただし、麺以外の要素は糖質がそこまでありませんから、「可もなく不可もなく」でおさめることができます。
毎日食べに行くと大いに問題ありですが、たまに行くぐらいであれば、ギリギリ△といった感じでしょうか。そのかわり、定食メニューやサイドメニューのお寿司などに絶対に手を出さないようにしましょう。ラーメンとセットの餃子もNG。合わせたら相当な糖質量になってしまいます。

イタリア料理、フランス料理店 ストレス度☆☆☆

どちらかというと、デート等での利用が多いかもしれません。

パスタやピザ、リゾット、ポタージュスープ、ワインなど、糖質が結構目白押しです。
しかも女性ふたりで行くとなると、食べないわけにはいきませんから、結構難しいですね。そのかわり、「糖質が多めの食べ物はメ一口ずつにする」などのルールを決めておけば、わりと攻略できると思います。

逆に、肉料理などはそこまで気にせず食べられます。アルコールは、できればウイスキーやブランデー、赤ワインなどにしておきたいところですね。
こういった料理はじっくり時間をかけて食べることが多いと思いますので、自然とすぐにお腹も一杯になり、案外糖質量のトータルでは、普通のご飯と比較してそんなに気にならないでしょう。

ファミレス ストレス度☆☆

ファミレスは居酒屋と同じでメニューが豊富ですし、自分一人で食べるものを頼むことが多いので、意外と簡単です。

ここは思い切って、「サラダ+肉料理」などのように、自信をもって主食なしオーダーでいきましょう。よくある「ライスセット」「パンセット」などを選ばなければ何の違和感もありません。ちょっと満足度が低そうでしたら、海鮮系のおつまみなんかを追加すると結構豪華になりますよ☆

焼肉・しゃぶしゃぶ ストレス度☆☆

意外なもので、やり方さえ考えれば余裕です。イージーです。

焼肉やしゃぶしゃぶは高カロリーですが、ご飯やビールをオーダーしなければ、ほとんど糖質を摂取する要素はありません。
気を付けるのは焼肉のタレくらいでしょうか。でも、せっかくですから、十分味わって食べた方がおいしいですよね。上級者は、全て塩で頼みますが、私はそこまでやりません(笑)。
〆のデザートは…悩むところですが、翌日完全に糖質制限バッチリできる自信があるのであれば、まあオーケーかもしれませんね(笑)。

寿司屋 ストレス度☆☆☆☆☆

意外な伏兵、寿司屋。

何を頼んでも、もう糖質しかありません。大丈夫なのは茶碗蒸しと赤だしくらいですね。
しかも、三皿だけ…などと思っていても、お寿司の魔力は恐ろしい。気づいたら10皿とか余裕で食べてしまいます(私だけ?)。どうしても寿司屋に入ってしまった場合は、必ず赤だしを最初にオーダーしましょう。できるだけ腹を膨らまして、少食に抑えなければいけません。

希望のお店に行けるように努力するのも大事

二人以上で外食をするとき、上記の難易度をきちっと把握しておき、特に難易度「☆☆☆☆☆」のお店へは近づかないように努力しましょう(笑)。

また、周りの興を削ぐような重要な場面でなければ、はっきりと「今、主食を抜いている」という事を伝えるのも重要です。
気を使わない親しい相手には、糖質制限している事を事前に言っておいても良いでしょう。

いずれにしても、上記の一覧のように外食産業のメニューの特色を把握しておけば、いざ来店してからついつい糖質を摂ってしまった…!なんてことにはなりにくいと思います。実際に店に行く前にシミュレーションしておくだけで、大分違いますよ☆

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