決定版!糖質制限ダイエット【メリット・デメリット】究極のまとめ | 半年で15キロヤセたアラサー男のストレスフリー糖質制限
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決定版!糖質制限ダイエット【メリット・デメリット】究極のまとめ

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男女談笑

糖質制限ダイエットに関するメリット、デメリットをガチでまとめてみました。

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※なお、医療や健康に関する内容に関しては、ご自身の責任と判断で実行されることをお願い致します。

まずは初心者向けに、ザックリと糖質制限の基本十か条をご紹介しておきます。

糖質制限食十か条
(出典:『糖質オフ!健康法』)

一、魚介や肉、納豆やチーズなど、たんぱく質と脂質はたっぷり食べてOK
二、でんぷんを含む食品と甘みのある食品は避ける!
三、やむを得ず主食をとるなら、玄米などの未精製穀物を少量
四、牛乳、野菜ジュースはNG!無糖コーヒーやお茶、水、無調整豆乳はOK
五、野菜・海藻・キノコ類は積極的に食べよう!
六、オリーブオイルや魚の油は積極的にとる!
七、マヨネーズやバターも気にせず使ってヨシ
八、焼酎やウイスキーはOK!ビールや日本酒、甘口白ワインはNG
九、間食はチーズやナッツをカロリーゼロの甘味料もアリ!
十、自然食品は可能な範囲でとるようにすればOK

基本ルールはこれだけ。超簡単でしょ!

糖質制限に関して、詳しく知っておきたいという方は、コチラの記事からまずはどうぞ。

[ 関連記事 ]

糖質制限ダイエット 12のメリット

カロリーを気にせず満腹まで食べられる

糖質制限の基本です。
まず、食事を楽しんで、美味しく食べ、そして腹いっぱいになることが大事なのです。
当ブログでも思いっきり満腹を掲げてますが、満腹ダイエットとも肉ダイエットとも呼ぶ人も多いです。

牛肉

まあ、糖質以外なら何をどれだけ食べても良い…とまで言いませんが、肥満体型の方が標準体型に戻る目的ならば、概ね問題ありません

「…でも、カロリーが…」

と思われる方がいらっしゃいますよね。
基本的にはカロリー計算をしなくても、勝手にヤセる事が多いのがメリットなので、安心してください。余裕です。
糖質制限をガッツリ継続して実践すると、糖質を主食として摂取している時の代謝と比較して、体内のカロリー消費がグンと上がるとされています。

結果的に、満腹まで食べていても、消費カロリーが勝って、グングンヤセる方が多いのです。

肉や脂質の高いものが食べられる

満腹まで食べられるって言っても、野菜とか淡白なものばっかりでしょ?

なんて思っている方がいたら、大きな誤解です。
正直、野菜よりも肉を多く食べてもらった方が糖質制限ダイエット的には正解です。

カロリーについては前述の通りな上、肉や油そのものは、実は栄養成分としては太りにくいものなのです。
もちろん、糖質を摂取している状態で「糖質+脂質」として食べまくっていたら、太るのは当たり前ですが、糖質制限をしている状態であれば、かなりの量のお肉を食べられます。

実際、私も焼肉は良く食べますし、お肉を食べない日はほぼありません。

また、「デブ飯」なんて言われるこんなメニューも、糖質制限の世界では「優秀な低糖質ダイエットフード」に早変わりです。

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これが、男性の方でもノリノリでダイエットできるというメリットなんですよね。
これまでの「量を減らすだけのツラいダイエット」とは全く違う姿勢で実践できます。

味の濃いもの(高カロリーなもの)が食べられる

さらに、肉だけでなく、味の濃いものも結構オーケーです。
たとえば、マヨネーズ、チーズ、卵、ナッツ…などなど、従来のダイエット法では「カロリーが高いからダメ」とされていたものも推奨されています。
味が濃いもの、ガッツリしたものをたくさん気兼ねなく食べられるというメリットは、「苦しくない」という所にも繋がってきますので、重要なメリットなんですよね。

「楽してヤセようなんて考えは良くない」と糖質制限を批判される方も中にはいますが、私からすれば…

苦しんでダイエットしてヤセても、我慢の限界に達した瞬間、即リバウンドしますよ?

としか言えません(笑)
実体験済みですから、よーくわかります。そしてリバウンドした後の方が何倍も苦しい。
ダイエットは、ヤセるための一大イベントではなく、ヤセて、その後も継続し続けるという「ライフスタイルの変化」でなければならないんです。
そうじゃなければ、ダイエットをやめた瞬間に太るのは当たり前の事です。だって、もともと太る生活してるわけですから。

運動をしなくてもヤセやすい

運動を必要とせず、体重は落ちます(標準体重以下の方は落ちにくいこともあります)

詳しくはコチラ。

ダイエットは運動1割、食事9割
運動でヤセるダイエットはもう古い? まだまだ世の中の男性のみなさんには「男たるもの、ヤセるためなら、運動しなきゃだめだ!」と思っていらっし...
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運動でヤセるぜ!という発想にみなさんなりがちなのですが、運動そのものの効果だけでダイレクトにヤセようと思ったら、相当な時間と労力を要します。

具体的にカロリー計算してみると、70kgの方が5kmジョギングしたとして…消費カロリーは350kcalとなります。
一か月間で20回ジョギングできたとすると、消費カロリーは合計7000kcal

体脂肪1kgを落とすには7200kcalの代謝が必要とされますので、上記の運動をやり遂げても、1kgの減少も見込めないのです。
どうですか?意外と効果は少ないでしょう?

食事内容に「元々の太る原因」があるにも関わらず、運動だけでそれをカバーしようとしても、継続しないのは当然のことですね。

ジムマシン

どうせやるなら、基礎代謝を増やすための負荷の高い筋トレをする事をオススメします。RIZAPさんが推奨されているプログラムはそういうことですね。
ただ、私としてはそこまで速攻で効果を出したいのでなければ、運動せずにのんびりとヤセて、その後ヤセきったあたりでしっかり筋トレしたい人はすればいいのでは…と考えています。

しんどい事を同時並行でやろうとしても、なかなか続かないですから、一つのことをしっかりこなしていく方が着実だと考えています。
当ブログ管理人は筋トレなども現在行っていますが、当ブログでそういった事を話題にしないのは、そのためです。無理のしすぎは禁物です。

それでも十分ヤセるメカニズムが備わっているのがメリットですね。

食後、眠くなりにくい

これは、実証されているわけではありませんが、色んな方が口をそろえて言いますね。
どうも、血糖値などと関係しているのだという事ですが、学術的に論証されているという事はなく、体験としてそういう方が多いようです。

例えば、仕事中の昼食…食べ過ぎると午後は仕事に集中できなくなるくらい眠気が襲ってきますよね(笑)
これ、糖質制限していると少しマシになると言われています。

私の場合は、寝起きが良くなったりしましたね。これもメリットと言えるかもしれません。

普通の生活の中に組み込みやすい

とにかく、食べてもいい!という事が前提になっているので、生活リズムをそんなに変えずに取り組む事が可能です。

例えば、晩御飯は質素に!とか、本当は食べたいけど少量で我慢!みたいな事はないので、リズムが崩れにくいです。
食べる全体量は変えずに、食べる種類を考えて「糖質を避け、他の物を多く摂取する」という一点のみで実践可能ですから、結構イージーなんです。ラクチンなダイエットだと思ってください。

低糖質(ロカボ)な食品もかなりある

結局糖質への執着は捨てきれない!無理!絶対無理!炭水化物好きすぎる!

と、始める前から言っている方の姿が私には手に取るようにわかります…(水晶玉を手にしながら)

ですが、安心してください。
糖質制限ダイエットは、結構認知度が高くなってきています。
なんと、いろんな食品メーカーやお店などが、低糖質を意識した食品を出しているのです。

ビール、日本酒、ジュース、ハンバーガー、ラーメン、牛丼、パン、お菓子、アイスクリーム、麺…などなど、様々な商品が世の中に出回ってきているのはかなりのメリットです。
まだまだこれらの商品は、そこまで有名とは言えませんが、当ブログではそういった商品、企業、お店などを全力でプッシュしまくっていますので、そういった記事も読んで頂ければ参考になるかと思います。

クリーム煮15

そして、「こういうものがあるんだ」という知識があれば、糖質・炭水化物大好きな貴方にも、いとも簡単に糖質制限攻略が可能になります。
え、こんなのもあるのか~という風に日々発見していく楽しみもありますし、これから更に低糖質(ロカボ)な食品の選択肢は広がってくることでしょう。

栄養成分に詳しくなれる

糖質制限の極意は、結局「自分が今まで何を食べて来たのか」、「これから何を食べれば良いのか」について深く知る事にほかなりません。

量を減らすダイエットの場合だと、カロリーの高い低いだけを気にしているわけで、栄養素については無頓着でも問題ないのですが、糖質制限の場合は「質を変える」事になります。
そうすると、そのうち「この食べ物は何でできているんだろう?」という事を考える事になりますので、栄養成分についても自然と詳しくなってきます。

別に詳しくなりたくねえよ!という方もいるかもしれませんが、勝手になります(笑)

ストレスがたまりにくい

糖質制限ダイエットでは、もちろんなんでも食べていいというわけではないのですが、まず結構食べて良い食品が多いです。
初めてみるとわかると思うのですが、結構いろいろと食べてOKなんですよね。

しかも、美味しいものも多いし、前述の低糖質(ロカボ)食品もたくさんある。
さらに、糖質制限的にOK食材であれば、量はかなり食べても大丈夫です。

そうすると、主食や甘いものを我慢する必要性はありますが、ストレスをそこまで感じずに継続できます。

また、人間の体のメカニズムとして、私が実感している事は、二週間ほどスーパー糖質制限を続けると、そこまで糖質を欲しなくなるという事が起こります。
どうしても糖質がないと無理!炭水化物がないと無理!と思っている方でも、すんなりと糖質制限ダイエットを継続できるのは、そういう所にあるわけです。

リバウンドしにくい(継続しやすい)

継続しやすさ=リバウンドのしにくさ=ストレスの少なさ

であると私は考えています。

ラクチン

つまり、ストレスが少なければ、続くし、継続できると、結果は出るし、リバウンドはしない
一時的なもので終わらせずに、ちゃんとその人のライフスタイルとしてダイエットを確立できる。

逆に、ストレスフルなダイエットは続かない。
相当ストイックな意志があれば継続できますが、現代人はそんなに暇でもないし、お金も余裕があるわけではないので、やっぱりそんなにストイックに継続できる人は少ないですね。

そして、気を付けて欲しい事があります。
モデルさんや芸能人、アスリートを理想像として思い描くのは良いのですが、彼等と同じことをしようとしないこと。

彼等は仕事の一環でボディメイクをしたり、ジムに通ったり、トレーニングをしているのです。普通に仕事をしたり、家庭を持っていたりする人が、彼等と同じレベルで肉体改造するとなると、これは相当ストイックにならざるを得ませんし、かなりのストレスを生じます。

くれぐれも、ご自身に過大な負荷をかけようとしない事です。
やるなら、少しずつ、適度にしましょう。そういった意味で、私は食事制限と激しいトレーニングを並行して行う事はあまり推奨していません。

結局、ダイエット成功の鍵は継続のしやすさと等しく、ストレスをどれだけコントロールできるかが、その根本になります。
ストレスを感じずにダイエットするのは不可能ですが、糖質制限ダイエットの場合、ストレスをコントロールしやすいのがメリットです。

当ブログが「ストレスフリー」とうたっているのも、その点に重点を置いて考えているからですね。

暴飲暴食もたまにはオーケー

ダイエット失敗のメカニズムとしては、

ダイエットをする→ストレスがたまる→暴飲暴食に走る→結局リバウンド

という負のスパイラルがつきものです。(ドキッとした方、いるんじゃないですか?笑)

何を隠そう、私自身も心の弱い一般ピーポーですから、そんな負のスパイラルは日常茶飯事でした。人は完璧ではありませんからね。

リバウンドするダイエット 7つの特徴
ある調査では、ダイエットをした事がある人の60%は「リバウンドしたことがある」そうです。 糖質制限ダイエットをこれからやってみようとい...

ところが、糖質制限ダイエットの場合ですと、結構食べてもいい物が多い。
そして、その中であれば間食などで暴食しても、影響は最小限で抑えられるという素晴らしいメリットがあります。

例えば、私の場合ですと、チーズ、ナッツ、そして低糖質(ロカボ)なお菓子などを常備しているのですが、それらをバクバク食べて満足しても、そこまで太りません。
なんてズルいシステムなんでしょうか。正しく暴食すれば、ストレス解消にこそなれ、ダイエット失敗という事にはなりにくいのです。

楽しくダイエットできる

糖質制限ダイエットは今、これまでにない盛り上がりを見せています。

特に、まずはSNSで相当な数の方々が実践されています。私も実際にツイッターやインスタグラムのアカウントを持っているのですが、これが非常に楽しいです。
いろんな方の糖質制限アイデア料理を見たり、低糖質(ロカボ)なおやつを発見した!という事をシェアしたり、糖質制限メニューのあるお店を教え合ったり…毎日それを見ているだけでワクワクしてくることが多いです。

また、ブログや各種書籍、メディアなども、ダイエット業界は現在糖質制限がかなり「キテる」と言っていいでしょう。
新しい書籍もたくさん刊行されていたり、ブロガーさんや医師の方、トレーナーさんが発信されている情報を見るだけでもかなり有意義です。

当ブログの読者様にもよく「ダイエットは孤独で辛いものだった…でもこのブログ見てたら楽しくできるんだ!と気づきました」と仰っていただけます。

まあ…私の場合は、ふざけ倒してますから…そこらへんは…ごめんなさい(笑)

でも、楽しくやると続きますよね。続くと成功しますよね。それが糖質制限の一番のメリットかもしれません。

糖質制限ダイエット 10のデメリットと解決法

主食を食べられない

はい。食べられません(泣)
これが一番キツイという方も多いはず。

攻略法としては二つあります。

1.代替品で補う
2.しばらくすると慣れる


まず、1ですが、麺なら糖質の低い低糖質麺が売っています。ソイドルや糖質0g麺がそれですね。こういう商品を買って食べれば大丈夫。
ご飯に関しては…銀シャリと同じものは食べられませんが、いろいろと代替法があります。例えば、高野豆腐を細かく刻んで炒ったものを使う、など。また、こんにゃく米が売られていたりもしますね。

パンに関しては、一番商品のバリエーションが多いと思います。
私も良く低糖質パンは食べますし、コンビニならローソンさんでも手に入ります。また、お菓子チェーンのシャトレーゼさんでも低糖質パンが売っていますので、これらを活用すると良いでしょう。

そして、2について。
なんと、人間の欲求というのは不思議なもので、大体二週間ほど糖質を制限していると、糖質を求める気持ちが少しおさまってきます。
もちろん食べたい事は食べたいのですが、ゾンビのように「あ~炭水化物食べたいよ~食べたいよ~」っていう状態からは脱却できるようになるはずです。ちなみに私の場合「スーパー糖質制限」を指しています。

どの程度糖質制限を実践すればいいの?
どうも、管理人のプロダイエッターKです。 今回は、ガッツリヤセたい人のための糖質制限ダイエット方法を解説してみたいと思います。 ...

甘いものを食べられない

はい、これも食べられません(泣)
いや、でもこれ、食べられます(どっちやねん)

ですので、厳密に言うとデメリットですが、克服方法はあります。

実は、甘味料ってやつが世の中にはあるんですよ(知ってるっちゅうねん!というツッコミはナシで…笑)

そして、この甘味料を使ったお菓子が結構あります。
一般的に買えるものであれば、ローソンのお菓子やシャトレーゼのスイーツなどを中心に、結構充実しています。
アイスクリームなどは、ほんとにかなり充実していて、むしろ普通のアイスよりイケてるんじゃ?!という商品もあるほどです(笑)

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低糖質なおやつはローソンのお菓子を攻めろ!コンビニで糖質制限(5) 
男の一人暮らしでよく利用されるコンビニ。 やっぱり面倒な時や忙しい時、ストレスが溜まっている時などはコンビニで食事を済まそうかな、...

また、通販がメインになりますが、チョコレートなどの商品なども結構あります。

結論。甘いものは種類を選べば食べられます。

何を食べれば良いのか知る必要がある

特に男性陣から「え~めんどくさい!」って声が聴こえてきますね。
何を食べるかなんてわざわざ考えたくねーよ!食べ物が何でできてるかなんて、興味ねーし!…と、言いたくなる気持ちもわかります。

ただ、あえて言わせていただきますと…

そんな事言ってるからいつまで経ってもデブなんですよ!!!!(笑)

とまあ、これ過去の私に言ってるようなもんです。
三日坊主、料理まるでダメ、スーパー飽き性の根っからのデブである私ですら、軽くコツをつかんだらとってもやりやすかったのがこの糖質制限ダイエットです。
本を買え!勉強しろ!とは言いませんが、ネットなどいろんなもので情報を仕入れて、自分で選択できるくらいになっておけば、十分ですよ☆

もし本を買って勉強されたいという場合は、これらの書籍がオススメです☆

これも、デメリットと言えばそうかもしれませんが、反面、食事や栄養について考える機会ができますので、これまで無関心だった人も、糖質とは?脂質とは?たんぱく質とは?という事を考えるきっかけになるのではないでしょうか。

お金がかかる

これは糖質制限ダイエッターにとって永遠のテーマであり、否定できないデメリットです。

お肉やチーズ、野菜などを主に食べるようになるため、やっぱり値段はそこそこします。
そして、外食の場合も、大体安くてお腹いっぱいになるものって「定食」だったり「ラーメンセット」だったりしますよね(泣)
お肉の単品とか頼んでる方が、結構高くつくものです。

いきなりステーキ7

ですから、できるだけ自分で料理をするという事を身に着けて頂く方が、糖質制限ダイエットは成功させやすいです。

そんな理由もあって、当ブログで紹介しているレシピは、非常に簡単かつボリューミーで男性の方でも余裕で作れるものばかりです(というか、私自身そんなに料理が得意ではないです)。宜しければ是非参考にしてみてください!

糖質制限ダイエットの為の激ウマ低糖質料理レシピまとめ
糖質制限を実践する上で一番の問題となるのは、やっぱり「何を食べたらいいの?」という事。 いろいろと私なりに模索してきましたが、ハッ...

また、お肉、チーズ、野菜など、よく食べるものがどこで安く売っているのかを把握しておくのも大事ですね。

あまり時間がなくて、自炊なんてしていられない…というガチのサラリーマンの方々には…外食やコンビニでちょっと割高になるのは耐えてもらうしかないかもしれません。

ただ、やっぱり思うのは、糖質・炭水化物って、安いです。

安いし、量は多いし、腹も膨れるんですよね。人間の摂取する栄養から考えたら、コスパ的にとっても良いので、コスパが良すぎて太っているというパラドックスを抱えているわけです(笑)

食べられる種類が限られる

これは、前述の通り、主食や穀物、イモ類、甘いもの、砂糖を使ったものはあまり食べられません。
たとえば煮物などもできれば避けたいですし、天ぷらなんかも衣は糖質高いですよね。

ですが、それぞれ甘味料を使ったり、揚げ物はおから粉や大豆粉なんかを代用したりすることで、食べられるものは広がります。

低糖質ガッツリ飯の殿堂入り!豚バラ肉の素揚げバルサミコソースがけ
お世話になっております。当ブログ管理人のプロダイエッターKです。 最近の自炊料理はもっぱら、揚げ物が大流行中でございます。 ...

そして、食べられるものは、たくさん食べても良い。
ちゃんと取捨選択をして代用していれば、問題なくやりすごせます。

ただ、こちらもやっぱり自分で料理をされない方にはキツイかもしれません。だからこそ私は自炊を強くお勧めします!

【自炊のススメ】糖質制限ダイエッターの男性へ
お世話になっております。当サイト管理人のプロダイエッターKです。 お前誰やねん!という方は管理人のプロフィールをご覧ください(笑)...

肩身が狭い事がある

糖質制限に対するネガティブなイメージはまだまだ根強く、周りの人に批判的な意見を浴びせられることも多いかと思います。
また、日本特有の文化として「お米は食べないといけない」という思想が、必ずついて回る事になるため、常にどこかで肩身の狭い思いをすることになるでしょう。

その根拠としては「糖質を摂らないと体調が悪くなる」、「脳が働かなくなる」というものがほとんどです。

ですが、それらの意見は結構根拠があいまいで、むしろ関係ないんじゃないか、調子いいよという人もたくさん存在します(笑)
そういう切り替えしをすると、まるでそれがカルト思想であるかのような言い方をされる方もいますが…ま、大部分は嫉妬なんじゃないかと思われます。

こちらの方でも詳しく答えていますので、参照してみてください。

【あるある】糖質制限ダイエッターが聞かれそうな15の質問に即答してみる
お世話になっております。当ブログ管理人のプロダイエッターKです。 さて本日は初心に返ってまともな糖質制限の基本に関する記事です。 ...

さらに言えば、日本人なんだから、お米を食べるべきだ!という主張をされる方もいます。

私の考えで言えば、特定の民族だからという理由で特定の食事法を強いられる、合理的な理由は全くありません。
日本人は紅白歌合戦見なきゃダメだよ!って言っているのと同じです。

ただ、そんな事を言ってしまうと言い合いになるかもしれないので、ここは穏便に、

「自分の健康の事を考えて、合理的な方法として炭水化物を摂取する量を減らしている」

という事を伝えるのが良いでしょう。
糖質制限の認知度がさらに高まれば、このデメリットはなくなるかもしれませんね。

便秘がちになる事がある

これは一つの大きなデメリットですね。

炭水化物とは、糖質+食物繊維でできています。

炭水化物 (2)

ですから、炭水化物を減らすという事は、基本的に便のかさを増してくれる食物繊維が減ってしまうという事にほかなりません。
私が独自に行ったアンケートによりますと、実に2/3の方々が糖質制限を初めて便秘がちになったと回答しています。

ただ、便秘がちになった方々のうち6割ほどは何らかの工夫をして克服しているという回答も同時に得られています。
具体的には、

  • ヨーグルトを定期的に食べるようにする
  • 食物繊維を含む野菜などを意識して摂取する
  • ナッツや油などの脂質を多く摂取する

食事に関して言えばこれらの方法で改善できている方が多いようです。

気を付けないとカロリーオーバー

ほんとに、レアな事例ですが、糖質制限でもガチで食べ過ぎると、ヤセない、太ることはあります(笑)

スーパー糖質制限などを実践していると、通常よりも代謝量がグンと上がると見られます。
それによって、普通に食事していても、余分な脂肪は減っていくというメカニズムなのですが、代謝量が上がっている以上に量を摂取すると、さすがにヤセないこともあります。

ただ、それはあくまで極端な例ですので、ほとんどの場合は問題ないと考えられます。

もし自分の胃袋のデカさがハンパなさすぎて気になる…と言う方は、ゆっくり、良く噛んで、味わって、食事をしてみることをオススメ致します。

食べ方を間違えると筋肉が落ちる

糖質制限ダイエットを始めたばかりの方で間違ってしまうのが、主食や甘いものを抜いて、それ以外のものは増やさないという食べ方をする場合です。
そうすると、単純にカロリーが低くなるだけですから、「絶食状態」というものに近くなり、もちろん体重は減っていくことになるでしょう。

しかし、それだと必要な筋肉も落ちてしまう可能性があります。

ポイントとしては、きっちりとタンパク質、脂質を摂取して、カロリー不足にならないように気を付ける事。
減らした分は他できっちり補うと考えれば大丈夫です。

それさえ守っていれば、通常の生活をする上で、ダイエットが原因で筋肉が衰えることはないと考えられます。
厳密にはデメリットではありませんが、やり方を間違えるとそういった事になってしまいます。

もちろん、筋肉を落としたくないという考えのもと、維持するレベルでの筋トレを日常的にやっておくのは大賛成です。

筋肉量が多いと、日常的なカロリーの消費量も増加するので、体脂肪が付きにくくなります。
逆に、絶食ダイエットなどの方法で体重を落とすと、筋肉も減少して基礎的な消費カロリーまで減少するため、今度は太りやすい体になる可能性があります。

体調に変化が生じる事がある

食事方法の大きな変化は、体調の変化に繋がります。
また、体調の変化というのは精神的にも肉体的にも大きなストレスになる可能性があるため、あなどれません。

最初のうちは、いきなり過度な糖質制限をするのではなく、段階的に糖質制限をしていくのが良いと考えます。

三日ずつくらいかけて、

プチ糖質制限 → スタンダード糖質制限 → スーパー糖質制限

と進めて行くのが理想ではないかと思います。

どの程度糖質制限を実践すればいいの?
どうも、管理人のプロダイエッターKです。 今回は、ガッツリヤセたい人のための糖質制限ダイエット方法を解説してみたいと思います。 ...

以上、糖質制限ダイエットに関するメリットとデメリットをお届けしました。
いかがでしたでしょうか?

ポイントとしては、デメリットはあるけれども、克服する方法も十分に用意されている、という点。
私の知る限り、こんなにイージーで継続しやすいダイエット法はありません!!

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コメント

  1. カロリー不足 より:

    こんにちは、いつも参考にさせていただいております。
    糖質制限食だと、カロリー不足の問題がどうしても補えなくて、価格当たりのカロリーが高く、とうしつが低い食品があれば教えていただきたいです。

    • プロダイエッターK プロダイエッターK より:

      コメントありがとうございます!

      そうですね~カロリーが高くて糖質の低い食品、
      私なら豚肉や鶏卵がオススメなんじゃないかと思います!いかがでしょうか?

  2. 健康ダイエッター より:

    でも血管プラークが脳梗塞に危険因子である事実からは逃れられないのではないでしょうか?
    そして、その血管プラークの堆積速度を上げてしまうのは、脂肪分の多い食事であることも事実です。
    そうなると、糖質制限ダイエットの大きなセールスポイントの一つ『糖質以外は自由に食べても良い』が、事実上、有名無実になってしまう気がするのですが、如何でしょう?

    • プロダイエッターK プロダイエッターK より:

      健康ダイエッター様

      コメントありがとうございます。

      脳梗塞に関して、心筋梗塞に関して私自身、専門的な知識を有しているわけではありません。
      そのため、ハッキリと「因果関係はない!」と言い切ってしまう事もできません。

      しかしながら、現状さまざまな情報を私も見聞きしている上で、少なくとも高脂質の食事が
      即座に血管プラークの堆積や、動脈硬化に直接大きな影響を与えるものではないと考えております。

      それよりも、高糖質な食事から引き起こされる糖尿病、喫煙習慣の方がよほど危険因子と考えております。

      もちろん、私もその時によって考え方が変わりますので、
      糖質制限による高脂質な食事が危険だ!と思う事になりましたら、その考えは訂正することになると思います。

      当ブログでは現状、上記のようなスタンスで参りたいと思いますので、どうぞご理解くださいませ。
      貴重なご意見、ありがとうございました。

  3. ゆりこ より:

    こんにちは!
    Kさんのブログいつもたのしいし、色々知れて嬉しいです٩(。•ㅂ•。)و

    私はおからと大豆粉でたまにおからパン作ってます!
    あ!私もギリシャかぶれになりました(笑)

    まだ2キロしかおちてませんがこれからも参考にさせていただきます(p`・ω・´q)

    • プロダイエッターK プロダイエッターK より:

      ゆりこ様

      いつもありがとうございます!!!
      楽しくダイエットできる手助けが少しでもできれば幸いです☆

      ギリシャかぶれになっちゃいましたか(笑)すいません!!

      これからもゆっくり楽しくダイエットできるといいですね!
      また是非遊びにいらしてください☆

  4. かあちゃん より:

    ブログを読ませていただいて、びっくりしたのが
    ことごとく自分が選んでいた食品ばかり(^^)
    なんか仲間がいると安心しました。
    体重も2か月で10キロ(もとが多いので落ちやすい)減!
    ローソンさんはローソンフレッシュさんを利用して毎日の食品をゲットしています。
    売り切れがないので便利です。
    肉も新鮮で安いし。

    • プロダイエッターK プロダイエッターK より:

      かあちゃん様

      コメントありがとうございます!!
      選んでいた食品が似ているとは(笑)おもしろいものですね!

      私もいろんな方から頂いた情報をもとに記事を執筆していますので、
      やっぱりみんなで情報共有できるインターネットってすごいな…と感じている次第です。

      二か月で10キロという事は、これからもまだまだ減量できそうでしょうか?
      また遊びにいらしてくださいね☆

  5. 匿名 より:

    私も4ヶ月で8キロ減と順調に体重が落ちてますが、脂質過多だとどうしても血管内にプラークが溜まりやすく、動脈硬化のリスクが高まるとの意見が気になってます。これについてはどう思いますか?
    リンク先

    • プロダイエッターK プロダイエッターK より:

      はじめまして!
      コメントどうもありがとうございます。

      医学的な事柄については私も、言及できないのでなんとも言えませんが、
      こちらのクリニックさんの意見には、客観性が欠ける部分が多いと思います。

      考察:
      今までの食習慣と血管プラークの石灰化の程度から、「糖質制限食」を行う前から脳梗塞・心筋梗塞リスクレベル=4の動脈硬化は間違いなく存在していたと思われます。

      ただし、石灰化していないプラークが写真以外にも多く存在し、最近のプラークの堆積を伺わせる所見も存在しました。

      結論:
      元々、血管プラークが多く堆積していたのに、“A1cを下げる目的の治療に効果がある”として”、劣化脂質を非常に多く含む“トンカツ”をかなり頻回に食したために、プラークの堆積速度が速まり、脳梗塞の時期を早めた可能性は否定できません。

      この文章の指摘の仕方そのものが、まず糖質制限食への批判を前提としているようにしか、と思えません。
      逆に「白米が大好きで常食していた人が脳梗塞になった」という場合、この方は、

      「白米」を頻繁に食したために、脳梗塞の時期を早めた可能性は否定できません

      と、言ってくれるのでしょうか。
      そもそも、対象の方が71歳ということですので、お医者様であられる方が指摘しているわりに、何ら科学的な根拠になっていないと思います。
      さらに「~の可能性は否定できない」という非常にあいまいな論調ですので…信用に足る意見とは言い難いと存じます。

      また、後半に記されている「都道府県別」のデータですが、これ、非常にわかりにくいですよね。

      もうちょっとわかりやすい資料は作れないのか…と言いたくなりますが…こちらも糖質制限食は危険な可能性があるということを、
      指摘したいがために作った資料なのではないかと感じます。

      女性の心筋梗塞での死亡率ランキングについて、
      福島県、山形県、栃木県、青森県これらがそれぞれ、食用油の消費量ランキングで10位以内に入っているということですが、
      長崎県、鳥取県、和歌山県は砂糖の消費量ランキングで10位に入っています。

      ところが、福島・山形・栃木・青森は砂糖の消費量ランキングには入っていませんし、
      長崎・鳥取・和歌山は食用油の消費量ランキングには入っていません。

      逆に言えば、「食用油の使用量が多い県でも動脈硬化での死亡率は高いとは言えない」という事にほかなりません。
      さらに「砂糖をたくさん摂取している県は上位にランキングしている!」なんて言い方も可能なデータでしかないと思われます。

      さらに、ほとんど何も関係ないと思われる餃子の消費量ランキングなども掲載されていますが、
      これを使って何ら糖質制限食の危険性を論証できているとは言えないと思います(笑)

      あんまり揚げ足は取りたくないのですが…
      りんごの消費量、みかんの消費量、バナナの消費量からこじつけしてしまうことも可能かもしれません。
      そのレベルの話だと思います。
      ご自分で検査を繰り返して得た実験結果ではないのに、それで結論付けてしまうのは、悲しい事ですね。

      結論:少なくとも穀物「糖質」主体の食生活の方が動脈硬化を来さない。

      こういった結論をハッキリ言ってしまうのは、かなり一方的だと思われます。
      さらに、「都道府県別のデータ」にどれほどの信憑性があるのか…などの問題にもなります。
      (単にランキングの順位を見るだけで全てわかるわけではないですから…)

      いずれにしても、根拠に乏しい話ですが、常にこういった情報には目を光らせておくにこしたことはないと思います。
      私も納得できるレベルで、糖質制限食が健康に被害を及ぼすという正しい情報があれば、お伝えする義務があると思っております。

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