糖質制限のストレスフリーなメカニズム(3) 運動しなくてもヤセる? | 半年で15キロヤセたアラサー男のストレスフリー糖質制限
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糖質制限のストレスフリーなメカニズム(3) 運動しなくてもヤセる?

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こんにちは。管理人ことプロダイエッターKです。
今回は糖質制限ダイエットのメカニズムについて三回にわたってお伝えしています。

[ 関連記事 ] ●糖質制限のメカニズム(1) 脂肪はどこから作られる?
●糖質制限のメカニズム(2) どんどんヤセる理由
●糖質制限のメカニズム(3) 運動しなくてもヤセる?

基礎代謝(消費カロリー)と摂取カロリーの常識を捨てる

基礎代謝消費カロリーなどという言葉は、みなさん聞いた事があると思います。

ダイエットの常識として、基礎代謝消費カロリーよりも、摂取するカロリーが多ければ太るとされていますよね。

摂取カロリー > 消費カロリー → 太る
摂取カロリー < 消費カロリー → やせる
この「常識」に左右されすぎないことがポイント!

ですが、どのように脂肪は作られ、どういう条件が整えば脂肪が増える/減るのか、という点に関しては、私たちは関心を持ってこなかったように思います。

この「カロリーの常識」で陥ってしまいがちなのが、
ダイエットするには、消費カロリー増やさないとダメ!という考え方です。

従来のダイエットの概念では、筋力を増強することによって基礎代謝量を増やすべし!
有酸素運動をガンガンやって脂肪を燃焼させるべし!
と言われていることが多くありました。

特に男性なら、そういう根性論になってしまうのもわかります(笑)。実際私もそうでしたから。

でも、本当に効率的なダイエットというのは、そういうことじゃないんです。

運動しなくても、
消費カロリーが増えるのが糖質制限のイイ所

糖質制限ダイエットでは、健康的にヤセる事が出来るにも関わらず、運動は特に必要としません。

むしろ、ストレスを少ない状態で継続する事こそが、ダイエットを成功させる必須条件です。
強度の高い筋トレやジョギングなどは、過度なストレスを生んでしまうため、長続きしないことが多いです。
これは、何度もダイエットを失敗してきた私自身の経験からの考えです。

筋力を増やしてそれを維持するとなると、筋トレを継続していなければなりません。一度つけた筋肉も、トレーニングしなければすぐに落ちます。もちろん、筋トレをやって基礎代謝をあげるのはカッコいいのですが、実際それが現実的なのは「ダイエットをやりきった後」なんです。
筋トレをダイエットの手段としてやるとなると、食欲も増進しますし、実際のところ、よほど時間が取れる人でない限り、かなり大変です。

筋トレや有酸素運動で代謝を上げてヤセる事は、相当なストレスとなり、失敗しやすい

筋トレや有酸素運動で基礎代謝を上げてヤセるの事は相当なストレスとなり、継続しづらい

それよりも、糖質制限食を実践することで、「糖質制限のメカニズム(2) どんどんヤセる理由」のような脂肪燃焼体質へと切り替わります。この状態になると、基礎代謝量がグンと上がる事がわかってきました。

つまり「勝手に消費カロリーがどんどんあがる」という事なんですね。

むしろ、この状態になると、高カロリーの食事をガンガン摂取したとしても「太りたくても太れない」状態になります(相当大食いの方は注意が必要ですが…)。

食事の方法を変えるだけで生じるこのメカニズムを知らずに、ストレスの高いダイエットをやっている人がどれだけ多い事か…10年前の自分自身に教えてあげたい!(笑)

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