運動ではヤセるのは難しい、5つの理由 | 半年で15キロヤセたアラサー男のストレスフリー糖質制限
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運動ではヤセるのは難しい、5つの理由

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当サイト管理人のプロダイエッターKです。
私が実際に体験した事をもとに、運動を一生懸命やってダイエットする事のむずかしさ、デメリットをあげてみましょう。

(1)時間と手間が大幅にかかる

ジムに通ったり、運動器具を購入したり、またはトレーニングのための時間を捻出しなければなりません。

これって結構大変ですよね。

「家でできる運動器具」を買ったはいいが、ほとんど使われず放置したまま…などという事例を腐るほど見てきました。
また、実際にダイエットマニュアルコレクターであった私も、かつてビリーズブートキャンプに入隊したり、会員制のジムに入会したりしたわけですが、結局忙しいので、そのどちらも長続きはしなかったですね。

(2)食欲が増進する

これはもうそのまんまです。
肥満がしみついた我々のストレス発散方法は何だと思いますか?

そう!お食事でございます!飲酒でございます!(笑)。

カロリーを消費するための運動をしていると、ストレスがたまる → 食欲が増す、というわけです。

私の先輩で、太ってきたからジムに通っている、という方がいたんですが、毎回必ず

「おい!今ジム終わったからビール飲みに行こうぜ!」

なんて電話がかかってくるんです。
達成感が大きすぎてそうなっちゃうんでしょうけど、ハッキリ言って逆効果なんですよね。

しかも、その調子で「最近運動しているから」という事で普段よりも多めに飲み食いし出したら完全にアウツ
ちなみにその方、ジム通いを始めてから、全くヤセたようには見えません。

運動強度は強くなればなるほど、ストレスが増え、食欲増進になりますし、食べれば食べるほど、人はさらに食べたくなります。
これは完全に負のスパイラル、ヤセられない地獄です。

ジムが終わったら「ビール飲もうぜ!」 これじゃヤセません…!

ジムが終わったら「ビール飲もうぜ!」
これじゃヤセません…!

糖質制限ダイエットをやるなら、ストレスをうまくコントロールしなければなりませんので、並行して実践するのはかなり難しいと感じます。

(3)意外と減量効果は少ない

運動強度や時間によって様々ですので、一概には言えませんが、一つ例を挙げてみましょう。

まず、体重70kgの人が5kmのジョギングをしたとしましょう。

そうすると、消費カロリーはざっくりと「350kcal」です。週五回、一か月に20回ジョギングできたとします。

トータルの消費カロリーは350kcal × 20 = 7000kcalとなります。
脂肪1kgが持っているカロリー数が約7200kalと言われていますので、これでようやっと1kg弱の減量成功です!

さて、大体5km走るとなると、私の場合でしたら40~50分くらいかかってしまいます。
また、事前のストレッチや、ジョギング後のシャワーなどを考慮に入れると、一日90分くらいは見ておきたいところですね。

では…このジョギングにかけた時間と、減量できた効果を比較して、効率が良いと思えますか?

こうやって数字に表して客観的に見ていくと、その時間の負担やストレス、達成感のわりには、とてもじゃないですが効率の良いダイエット方法とは言えない事がわかります

もちろん「糖質制限をメインとしてプラスアルファの運動」として位置づけるのであれば、健康的ですし、運動が苦手でない男性にはオススメの方法なんですけどね。

(4)「ダイエットをしている」という意識が負担を重くする

気合の入った貴方にこそ知っておいていただきたい内容です。

そもそも、私のように「運動はキライだけど、ダイエットのためなら我慢して運動しようかな」という人には、ダイエットのための運動など、絶対おすすめできません(笑)。
「運動している!」「ジムに通っている!」「ジョギングしている!」というのが非日常のイベントに感じられる方ほど、一回あたりの気合、達成感たるや相当なものでしょう。

ついつい「ジムなう」とかツイッターでつぶやいてしまう、私みたいな人の事です!(笑)

こういったタイプの方には、非日常であるがゆえに、まとまった脂肪燃焼の結果が出るほどまでは続かない事が多いと言われています。
達成感も大きいでしょうし、やってやった!と思うかもしれないのですが、それって、実は反動で大きなストレスにもなっているわけです。

そのストレスや達成感が向かう先はどこか…それは三日坊主であったり、食欲増進であったり、リバウンドになります。

運動がキライな人は、運動を 「非日常のイベント事」にしてしまう…

運動がキライな人は、運動を
「非日常のイベント事」にしてしまう…

ジムやジョギングコースでよく他の人を見ていればわかるのですが、筋肉質で整った肉体をしている方々は、趣味や仕事の一環としてやっているのです。彼らには競技などの目的が別途あり、トレーニングする事による達成感というものはありません。あくまで手段としてメニュー化してこなしています

昼間から時間がありあまっている人なら別でしょうけれども、普通に仕事をこなしている人がジム通いでヤセられるかというとかなり厳しいものがあると思います。

(5)続くかなくなるとリバウンドする

私自身、実際に経験した事です。

(1)、(3)、(4)を踏まえて考えると、運動でダイエットしようとしても長続きしない、またはちょっと成果が出るとそこで終了してしまう、ということです。

そして(2)のように食欲増進だけは進んでしまっているのです。

強い強い自制心と決意があれば、食欲を抑えながらもなんとかやっていけるのでしょうが、働きながら、日々の生活に追われながら全てをこなすことはできますか?

結局、運動だけでダイエットしようとしても、食事制限も並行してやらなければあまり意味がない、と途中で気づいてしまう方がほとんどなんです。その重圧に負けて、最後には投げ出してしまう

私も仕事が忙しくなった途端、運動もやめてしまいましたし、食事制限(カロリー制限)をする余裕もなくなってしまいました。
結局11kgの減量をしたものの、まるまる全てリバウンドをしただけでした。

もちろん、有酸素運動や筋トレが悪いわけではないのですが、やはり日本人の頭の中には「ヤセるためには有酸素運動が必要」という固定観念がまだまだあるように思います。

ここで覚えておいて頂きたいのが、有酸素運動や筋トレをしなくても、脂肪は燃やせるということです!
食事の内容さえ変えていけば、一切筋トレや有酸素運動をしなくても、ヤセることは可能なのです。

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