糖質制限を始める前にそろえておきたい7つのモノ(2) | 半年で15キロヤセたアラサー男のストレスフリー糖質制限
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糖質制限を始める前にそろえておきたい7つのモノ(2)

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[ 前の記事はこちら ] ●糖質制限を始める前にそろえておきたい7つのモノ(1)

5.ちょっときつめの服

えー、これはちょっと<b>精神論が入ってきてしまいますがご容赦ください(笑)。
男たるもの、やっぱりカッコよくなりたい!という願望は持っておいていただきたいと思います。

そこで、具体的な体重や体脂肪率の目標の他に、こういうアイテムを持っておくとモチベーション維持に役立ちます。
ちょっときつめの服…そう、「本来の自分はこれくらいなんだ!」という近い将来のイメージを駆り立てるモノです。

Tarzanなんかのカラダ作り込み系雑誌によく書いている気がするのは、
「理想の自分を思い描け!」
「なりたい自分じゃなかったら許せない、と思え!」

というストイックな精神論です。

ですが、
そんな事言われなくてもわかっています!!できてりゃ最初からデブになってねえよ!と言いたくなりますよね(笑)。
ですが、理想の自分を「より明確に、具体的に」思い描く事が大事なんですね。

私の場合ですと、ハッキリ言って下半身デブで、まともに入るズボンを探すのに相当苦労する体型だったのですが、あえてパツパツで外にはとても履いて歩けないようなズボンを購入しました。しかも、ちょっと普段買っているものより、良いものを。

そうすると「このズボンが履けるまでは、挫折しないぞ!」という強い思いにつながっていきます。
また、ちょっとヤセたかな?なんて時に、たまに履いてみるのです。そうすると「ちょっと楽に履けるかも!」とか「まだまだだな…」といった基準を示してくれるので、「ダイエットの進み具合の物差し」としては非常に有効です。
これ、ギャル雑誌のPopteenにも書いてたので、きっと本当ですよ(笑)。

今では服装も楽しめるように…。

ちょっときつめの服は目標になりやすい

ちなみに、ちょっときつめだった服が余裕で着こなせるようになった時の感動は、ソートーやばいですよ!

[ 関連記事 ] ●糖質制限ダイエットでヤセて良かったこと ベスト3

6.共通の話題ができるダイエット仲間

日本男児たるもの、誰にも弱音を吐かずに、陰で努力をコツコツして「ヤセたね!」と言われても「え?そうかな?」なーんてシラをきってクールにしていたいですよね!(笑)

確かにそうです!その通り!

ですが、実際のところ、寡黙なオトコを演じるのはなかなかツライ。男はつらいよとは良く言ったものです。
それでなくても「ダイエットしているんだよね~」っていうのはナヨっちくてなかなかいけません。私も友人たちから「何モテようとしてんだ」とか「好きな女でもできたのか?」といった冷やかしをさんざん受けました(笑)。
こういう周りの一言、意外とグサッと来てストレスにつながるんですよね…。

人によっては、やっぱりダイエットしてるなんて堂々と言えない人もいるでしょう。ダイエットには宣言効果を活用するのが圧倒的に有利ですが、ちょっとダイエットってカッコ悪いですもんね。

[ 関連記事 ] ●恥や世間体を捨てよう
●宣言しよう

そこで、宣言できちゃうタイプの人も、俺は絶対無理!という人にも是非オススメしたいのが「ダイエット仲間」です。
できれば同じジャンルの「糖質制限仲間」の方がいいですね。

同じ悩みを共有できる仲間と、たとえば「○○を作ったら糖質オフなのに最高だった!」とか、「どこそこの店の○○はオススメだね!」というような会話が成り立ちますし、他の人がどういう風に取り組んでいるのか、色んなやり方がわかりますから、とってもモチベーションアップになります。

男同士でなかなかダイエット仲間が見つからないという人には、
・女性のダイエット仲間を探す
・インターネット上でダイエット仲間を探す(ブログなどを定期的に見る)

という事でも全然問題ないと思います。

正直、糖質制限のやり方というのは情報が氾濫している上、明確なマニュアルがあるわけではありません。
当サイトでも、できるだけ細かく色んな角度から解説はしていますが、まだまだ足りていない部分がありますので、ダイエッターのみなさんの悩みや疑問は絶対に尽きないはずなんですね。
なおかつ、結局は、生活スタイルやその人の性格、嗜好などは千差万別ですから、絶対にこれが正しいという方法はありません。むしろ、みなさん自身でこれがいい!と思う方法を見つけていただくのが、ストレスの少ないダイエットへの近道です。
(そのとき、みなさんもすでにプロダイエッターになっているでしょう笑)

ですから、悩みや疑問をお持ちの方で、仲間が見つからないという方は、当サイトでも、江部康二先生や他の糖質制限を実践されている方のブログにでも、気軽に質問してみてはいかがでしょうか。

結構気楽になりますし、親身にみなさん対応していただけると思います。


ダイエットに励む仲間がいれば、 「ついつい…」なんてことも減る!

ダイエットに励む仲間がいれば、
「ついつい…」なんてことも減る!

あとは、女性のダイエット仲間ですね。
女性の方は見た目がそんなに太っていなくても、意外と常にダイエットしている人は多いものです。
それとなく女性には「今ダイエットやってるんだよね~」などと話をしてみると、意外と「私も!」と乗ってくる方がたくさんいるはずです。

管理人も、糖質制限ダイエット開始当初はわからない事だらけで、女性の友達にいろいろと相談していました。女性ならではの視点で糖質制限のレシピを教えてくれたりと、かなり助かりましたね。

7.ストレッチマット

これは必須というわけではないのですが、できれば是非用意しておいてほしいアイテムです。

なぜかというと、人間の体には血液とリンパが流れており、普通の生活を送っていると、ほとんどの方が運動不足になり、血液やリンパの流れが滞っているのです。たとえば、肩こり、セルライト、足のむくみ、など、そういったものが引き起こす症状は計り知れません。

定期的に適度な運動ができる方ならあまり必要ないのですが、忙しい現代人はせめてストレッチやマッサージだけでもしっかりやっておくべきだと思います。

ストレッチやマッサージなんてやってていい事があるのか?
あります。ストレッチナメてたら痛い目見ます。

まず、代謝が良くなります。すなわち、カロリー消費もはかどります。うちのオカンはストレッチだけで相当ヤセました。

もちろん、有酸素運動なども大賛成なのですが、これは時間も手間もかかるわりに、効果がそこまで期待できません。
とてもじゃないですが「ついでにチョコっと」というモノではないのです。割が悪いんですね。
その点、ストレッチは気軽にできるわりに効果はジワジワと来ます。寝る前に10分、起きてから目がしっかり覚めきるまで10分など、気軽に取り組みやすいのではないでしょうか。

また、副次的な効果としては、当たり前ですが、疲れが取れます。専門的に調べて、正しい方法でやればめっちゃ気持ちいいです。
夜にやれば寝つきが良くなりますし、朝にやれば寝覚めがよくなります。
ストレスの発散にもなりますから、寝る前のお楽しみとして、自分で自分の疲れを癒してあげるのはとってもいい事だと思います。

ほら!!面倒くさい!と思ったそこのあなた!

おそらく、効率的にストレッチやマッサージを行うための方法をご存じないだけです。人生損してますよ!(笑)
そして、効率的にやるための一つの道具がストレッチマットです。これを敷いて寝転がって、腰のストレッチをやってみてください。至福です。

筋トレ、マッサージ、ストレッチと、 わりと万能な使い方ができるマット。

筋トレ、マッサージ、ストレッチと、
わりと万能な使い方ができるマット。

食事内容の改善は、もちろんダイエットでは最も重要なのですが、体の代謝を少しでも稼ぐという観点からすれば、お手軽ですし合わせてやっておきたいですね。

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