英語表記の輸入食品、見てもわからない?栄養成分表示の読み方をマジ解説

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お世話になっております。ワールドワイドに活躍するプロサラリーマンダイエッターKです。

低糖質(ロカボ)な食品や、ダイエット関連の食品を積極的に試されている方の中には、海外製の食品や食材を使っている方も多いと思います!!

ところが…

  • 英語が苦手!
  • どこ見ればいいのかわからん!
  • 何が使われているのかわからん!
  • 表記の方法ややこしい
  • そもそも糖質だけわかればいいのにそれがわからない

などなど、表記について謎が多いので敬遠している方も多いかと思います。
ですが、やっぱり海外の製品には日本にない優秀な物もたくさんありますので、もったいない話です。

そこで今回は、輸入食品の栄養成分表示の見方、読み方をわかりやすく解説してみたいと思います。
珍しく、私の知的な側面がかいま見える記事ですので、永久保存&ブックマーク&SNSでシェア拡散推奨でお願い致します!(我田引水)

できるだけ、英語が苦手っていう方にもわかりやすく解説をしてみたいと思いますので、どうぞお付き合いくださいませ。
これが理解できたら、周りのみんなに君も差を付ける事ができちゃうぞっ!!(昭和な言い回し)

栄養成分表示

まずは、栄養成分表示について。
英語での表記は、

Nutrition Facts

と書かれています。
これ、一番最初にテストに出るので覚えてください。

ニュートリション・ファクツって感じですね。
(国によってはNutrition Infomationなどとなっている場合もあります)

大体、輸入食品の場合はこの表記があるのですが、中にはNutrition Factsっていう記載がないケースもありますのでご注意を。
実物は大体こんな感じです。

輸入3

輸入1

ニュートリション・ファクツたち、大体こんな感じですね。
この中に、カロリーやら、糖質やら、脂質やらが書かれています。

知っておきたいServing Size

次に知っておいて欲しいのは、
 

Serving Size
Amoount Per Serving
 

の二つ。
これは何かというと、

今からこの表で書いているのは「こんだけの量を摂取した場合の栄養ですよ~」という説明書きです。
ほら、日本の食品でもこう書いてますよね。
 
輸入4
 
一個標準10g当たり

というのがそれにあたります。
例えば、6個入りのお菓子だった場合、6個分の栄養成分なのか、1個分なのかわからないと困惑しますよね。
ジュースなども、大体100mlあたりの栄養成分が書いてあることが多いですよね!
(この罠で予想外の糖質やカロリーを摂取したことがあるのは私だけではないはず…)

ということで、まずは
 
Serving Size  
サービング・サイズですね。
これは、こんくらいの量について説明しますってことが書いてあります。
例えばこれでしたら、
 
輸入2
 
バー1本、34gの栄養成分について説明するよ!

っていう意味です。
ここの表記を見間違えると、えらいことになりますので要注意です!
これテストに出ますので覚えておいてください。

次に、
 
Amount Per Seving  
です。
アマウント・パー・サービングですね。
見慣れない単語ですが、簡単です。
これは、
 
「さっき決めた量の栄養成分がコレだよ!」
 
っていう意味です。
上記の場合でしたら、
 

Serving Size = バー1本分、34gについて説明するよ!
Amount Per Serving = その量(34g)の栄養がコレだよ!
 
という事になります。
同じような事を二回言ってるみたいですが、そのまんまです(笑)

とりあえず上記の事を知っておいてもらえたらわかりやすいです。

モノによって注意点

※ようかわからん人は飛ばし読みOK

アメリカ製品の場合はAmount Per Servingしか書いていないのですが、それ以外の国の製品の場合、二種類の表記が書かれているケースもあるんです。

Amount Per Serving
 
っていう表記と、
 
Amount Per 100g

っていう表記。
二つの表が並んじゃってるケースあります。

この場合、このようになります。
 
輸入6
(タイの製品なので、Quantity Per Servingという表記に変わってますけど…)
 
これ、右を見ていいのか、左を見ていいのか、わからなくなりますよね(笑)
ですが、右側は100gあたりの栄養成分、左側はSeving Sizeの量という事になります。
この場合、Quantity Per Servingを見れば大丈夫です!!

国によってはこんな書き方をしていますので、要注意です。
そんな時はAmount Per Servingをちゃんと見ましょうね!ほらテストに出たでしょ!

栄養成分表示の見方

次に、栄養成分表示の中身です!!

まずはみなさんが一番気になる糖質を詳しく解説しましょう。
 
輸入5
 
 
Total Carbohydrate = 炭水化物量  
という事になります。「Total」が付いていない場合もありますので要注意。
これはローカーボの「カーボ」ですね。

次に、この中にあるのが
 
Dietary Fiber = 食物繊維  
です。これは糖質に含まれません。

そして、
 
Sugars(Sugar) = 糖類  
もちろん糖質です。
次に、
 
Sugar Alchohols = 糖アルコール  
これは、主に甘味料を指す場合が多いです。
これが出てきたら、甘味料に何を使われているのか見ておく方が良いでしょう。
甘味料はモノによっては人体に吸収され、糖質と同じく血糖値を少し上げる場合があります。

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まずはこの三つを基本として知っておいてください!

記載されていない糖質のナゾ

次に、ここでは記載されていませんが、
 
Starch = デンプン  
と表記されている場合があります。
これが実は厄介なもので、含まれているのにちゃんと記載してくれない事の方が多いです(笑)

日本では大体、
 

炭水化物 = 糖質 + 食物繊維
 
という風に分類されていて、食物繊維をマイナスするだけでオーケーなんですが、海外の場合は妙に細かく表記されていて、逆にわかりづらいです。今回の例になっている表も、
 
食物繊維6g + 糖類1g + 糖アルコール9g = 16g
 
となっているのに、トータルの炭水化物量は17gです。計算が合いませんよね(笑)

実は、炭水化物って、細かく分類すると…

食物繊維 + 糖類 + デンプン + 糖アルコール

になります。
ここから食物繊維を抜いたモノが糖質です。
糖アルコールについては、モノによっては体に吸収されません。
なぜだかわかりませんが、このデンプンを表記してくれないのが海外製品です(笑)仕方ない。受け入れましょう!

ですので、基本的には…

CarbohydrateからDietary Fiberをマイナスした数値が糖質!
Sugar Alcohols(ほとんど甘味料)の記載があった場合はそれに応じてマイナスする!

これで大まかに糖質量が推測できます。
常にこれを意識すればもう国際糖質警察学校(ICPS)の入試に合格したも同然です。
受験生のみんな、ココ重要だぞっ!

エネルギー、脂質、たんぱく質、その他の表記

その他はいたってシンプルですのでザックリと説明します。

Calories = エネルギー
Energy = エネルギー
Total Fat = 脂質
Fat = 脂質
Protein = たんぱく質

これはそんなに複雑な事はないと思います!
カロリーだけ、KJ(キロジュール)と書いてある場合とkcalと書いてある場合がありますが、キロジュールは大体四倍するとkcalになります。
これも国によって書き方が変わってきます!

で、この例に上がっている栄養成分を解析すると?

結果、このようになります。

輸入5

一本34gあたり

  • エネルギー / 130kcal
  • 炭水化物 / 17g
  • 食物繊維 / 6g
    糖類 / 1g
    糖アルコール(甘味料) / 9g

  • 脂質 / 8g
  • たんぱく質 / 5g

となりますね!!

で、今回の商品に使われている糖アルコールはマルチトールでした。
マルチトールは甘味料の一種ですが、大体砂糖の1/2~1/3の血糖値を上げますので、大体4.5gから3gの糖質と考えてオーケーです。
つまり、

17g - 食物繊維6g - 糖アルコール9g + マルチトール分4.5g = 最大6.5g

ということになります!

慣れて来ると糖質の表記もパッとわかるようになってきますので、みなさんも身近な輸入食品を確認してみてください☆
数をこなせばイージーですし、海外食品って低糖質(ロカボ)なものも多いですから、是非マスターしてください!

これで君も立派な糖質警察だっ!!!

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コメント

  1. 菜草目 より:

    こんにちは。
    質問なのですが。
    総炭水化物量、食物繊維、糖、糖アルコールの表記がある場合、総炭水化物量からこれらのものを引いた分がデンプンということですよね?
    デンプンも糖質だと思っていたのですがどうなのでしょう?

    グルテンフリーのパンケーキミックスをiherbで購入しようと思い成分表をみたのですが、総炭水化物と食物繊維、糖の表記しかなく、総炭水化物量を100%とすると、食物繊維が10%、糖質が30%くらいの表記でした。残りの60%はデンプン、ということを考えると糖質制限中は矢張り諦めたほうが良いのかな、と思ったのですがいかがでしょうか。

    • プロダイエッターK より:

      菜草目様

      コメントありがとうございます!

      >デンプンも糖質だと思っていたのですがどうなのでしょう?

      それはそのとおりかと思います。
      GI値としては多少変わりますが、糖質は糖質であるかと思いますよ。

      グルテンフリーのパンケーキミックスについてですが、正直糖質制限としてはあまり向いていないと思います。
      パンケーキミックスの主な成分は小麦粉だと思いますが、デンプンの含有量はかなり高いでしょう。
      もしパンケーキを作られたいのであれば、こちらの記事でおすすめしているような大豆ミックス粉がいくつかのお店で売っています。
      こういったものを試されてはどうでしょうか?

      https://otokono-toushitsuseigen.com/archives/6683

      またお気軽にコメントくださいませ☆